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	<title>
	ヨットのエンジンの寿命はどのくらいか へのコメント	</title>
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	<description>ヨットを楽しむための情報ブログ</description>
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		<title>
		malusailing より		</title>
		<link>https://malu-sailing.com/archives/6450#comment-1314</link>

		<dc:creator><![CDATA[malusailing]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Jan 2022 00:30:41 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[&lt;a href=&quot;https://malu-sailing.com/archives/6450#comment-1313&quot;&gt;少しこだわる機関士&lt;/a&gt; への返信。

非常に貴重なお話、ありがとうございます。
おっしゃる通り、メンテナンスはとても大切ですね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://malu-sailing.com/archives/6450#comment-1313">少しこだわる機関士</a> への返信。</p>
<p>非常に貴重なお話、ありがとうございます。<br />
おっしゃる通り、メンテナンスはとても大切ですね。</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
		<item>
		<title>
		少しこだわる機関士 より		</title>
		<link>https://malu-sailing.com/archives/6450#comment-1313</link>

		<dc:creator><![CDATA[少しこだわる機関士]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Jan 2022 21:02:41 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[私はヨットの経験は友人のクルーザーに乗っているだけで操船スキルはありません。しかし外航商船の機関士の経験からエンジンの寿命については、記述されているメーカーの記事のように5000時間、3000時間などの意味は次のように考えます。エンジンを構成する各部品、機材が整備されて、その後に何も保守・整備されない場合であって、その時間までは通常使用可能と考える時間でしょう。一般にヨットの世界では本船という言葉を使っているようですが、本船とは本来は自船の乗船する船舶です。外航商船(内航でも同じ)の経験から
２４時間×365日=8760時間/年
もし2台の機関があれば交互に使用した場合、この半分の運転時間が一年の稼働時間です。
一年に4000時間は使用します。プロペラを駆動する主機は一般に一台の機関ですから航海時間は停泊と航海があります。例えば5000時間/年使用します。(航路、積載貨物の種類により異なる)
このようなエンジンは機関士が整備をして稼働しますと10年も20年も動きます。稼働時間は必要備品の取り換えも発生しますが、5万時間以上でも使用できます。(現在は停泊地で陸上からの整備員が行う)私たち50年前は機関士が整備していました。
　私が依頼されて整備したエンジンは、セイリングクルーザーのエンジンは9000時間も経過していました。黒煙、冷却水温度異常、噴射圧力低下、メタル摩耗、バルブタイミング過大、その他・・・・・しかし各部摩耗測定して部品を取り換え、試運転すれば正常でした。いかに保守の大切さ、そしてエンジンは数万時間は使用できると私は考えています。記述にもありましたが暖気、低速回転の極力回避、適度な一般点検・・・・
長くなりますので・・。ヨットを愛する皆様がセイリング艤装のみでなく、エンジン稼働時間が5000時間、3000時間はでは新品同様のエンジンです。エンジン保守にも少し傾注され、10年、20年も使用されることを願っています。整備に費用は少しかかりますが・・・・。
失礼いたしました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私はヨットの経験は友人のクルーザーに乗っているだけで操船スキルはありません。しかし外航商船の機関士の経験からエンジンの寿命については、記述されているメーカーの記事のように5000時間、3000時間などの意味は次のように考えます。エンジンを構成する各部品、機材が整備されて、その後に何も保守・整備されない場合であって、その時間までは通常使用可能と考える時間でしょう。一般にヨットの世界では本船という言葉を使っているようですが、本船とは本来は自船の乗船する船舶です。外航商船(内航でも同じ)の経験から<br />
２４時間×365日=8760時間/年<br />
もし2台の機関があれば交互に使用した場合、この半分の運転時間が一年の稼働時間です。<br />
一年に4000時間は使用します。プロペラを駆動する主機は一般に一台の機関ですから航海時間は停泊と航海があります。例えば5000時間/年使用します。(航路、積載貨物の種類により異なる)<br />
このようなエンジンは機関士が整備をして稼働しますと10年も20年も動きます。稼働時間は必要備品の取り換えも発生しますが、5万時間以上でも使用できます。(現在は停泊地で陸上からの整備員が行う)私たち50年前は機関士が整備していました。<br />
　私が依頼されて整備したエンジンは、セイリングクルーザーのエンジンは9000時間も経過していました。黒煙、冷却水温度異常、噴射圧力低下、メタル摩耗、バルブタイミング過大、その他・・・・・しかし各部摩耗測定して部品を取り換え、試運転すれば正常でした。いかに保守の大切さ、そしてエンジンは数万時間は使用できると私は考えています。記述にもありましたが暖気、低速回転の極力回避、適度な一般点検・・・・<br />
長くなりますので・・。ヨットを愛する皆様がセイリング艤装のみでなく、エンジン稼働時間が5000時間、3000時間はでは新品同様のエンジンです。エンジン保守にも少し傾注され、10年、20年も使用されることを願っています。整備に費用は少しかかりますが・・・・。<br />
失礼いたしました。</p>
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