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	<title>ヨットよもやま話 | “HOLO PE’A MALU” | ヨットを楽しむ ～MALU SAILING～</title>
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	<description>ヨットを楽しむための情報ブログ</description>
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	<title>ヨットよもやま話 | “HOLO PE’A MALU” | ヨットを楽しむ ～MALU SAILING～</title>
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		<title>ヨットの計器カバーの憂鬱</title>
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		<dc:creator><![CDATA[malusailing]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Apr 2026 13:29:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ヨットよもやま話 | “HOLO PE’A MALU”]]></category>
		<category><![CDATA[コックピットカバー]]></category>
		<category><![CDATA[サンカバー]]></category>
		<category><![CDATA[セーリングライフ]]></category>
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					<description><![CDATA[我が家のMALU号には、風向風速計、水深計、オートパイロットの航海計器がコックピットのコーミング（コックピット周囲の波避けのための立ち上がり）にラットを中心にして左右に付いています。 &#160; &#160; 多くのヨ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>我が家のMALU号には、風向風速計、水深計、オートパイロットの航海計器がコックピットのコーミング（コックピット周囲の波避けのための立ち上がり）にラットを中心にして左右に付いています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8427" src="https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_1898.png" alt="" width="300" height="300" srcset="https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_1898.png 300w, https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_1898-150x150.png 150w, https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_1898-200x200.png 200w, https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_1898-100x100.png 100w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>多くのヨットがコックピットのスライドハッチの脇や上、ラット（丸い操舵用ハンドル）の辺りに取付されているのですが、MALU号は何とラットの両脇、つまりかなり船尾寄りに付いていて、これまた風が当たる位置なのです。</p>
<p>この計器、セーリングしない（係留中などの）時は直射日光から守るためにサンカバーという蓋のようなものを画面に取り付けて保護をしてますが、これがバースに係留中に台風が来たり、台風でなくても台風級の強風が吹いたりすると飛んで行ってしまうのです。</p>
<p>MALU号に乗り始めてから、既に3回くらい飛んで無くなっていて、その都度新しいものを取り寄せたりしてるのですが、これが何気に只の蓋なのにお高い…</p>
<p>1個だけならまだしも、飛んでなくなる時は2個必ず無くなっちゃうんです。レイマリンの計器なんですが、水深計だけ古いシリーズの物でサンカバーがしっかり箱型のタイプで風で外れる心配がないのですが、残りの2つは新しいタイプで薄く引っかかっているだけなので、必ず飛んでいってしまいます。おまけに最近の為替の影響で更にお値段が以前の1.５倍くらいになってたりして、送料なんかを含めるとかなり痛い。</p>
<p>サンカバーですから、無いと計器が太陽光でやられちゃったら、サンカバーの金額程度では済まないので、とにかく素早く取り寄せできるところから、多少お高くても注文…という事に結局なってしまいます。</p>
<p>これを飛んでゆかないように対策するには、どうしたら良いかずー〜っと前からサンカバーが飛んで無くなる度に考え悩んでいるわけですが、計器の両脇に金物を取り付けてバンジーコードで留めるなんてことも考えてはみたのですが、金物を取り付けるということはFRPのコーミングに穴あけしなくちゃいけなくなる。それも何だか嫌な感じでして、結局のところ何も対処法なく、飛んで無くなっては新しいものを買うということを繰り返し、ホント毎回、憂鬱なわけです。</p>
<p>そして、2026年に入っていきなりです。</p>
<p>船に行ったらサンカバーがいつものように２個無い… （ガーン）</p>
<p>あーまたか…、海の神様に持って行かれてしまっておりました。そう、超強風が吹いた日があったんですよね。</p>
<p>海の神様が、お前のサンカバーはこちらの金色の物か？　それとも、この樹脂製のものかって持って上がってきてくれたら、僕は正直にこちらの樹脂製の物ですと言って戻してもらえるだけ嬉しいんですがね…。</p>
<p>しかし、今年は憂鬱な思いをしながら対策を考えていたら思いつきました。</p>
<p>実はMALU号にはコックピットだけ、座面と床、コーミングの上部だけチークが貼ってあるんですが、これを保護するためにコックピットカバーがあったんです。しかし、購入した時には既にかなり痛んでいたこともあり、今まで一度も付けたことがなく、カバーの存在自体を完全に忘れていたのです。しかし、今年はサンカバーが無くなったのでどうしようと憂鬱になり始めてた矢先にバッと思い出したんです。コックピットカバーすればいいんだ！ってね。</p>
<p>そこで、船の奥深くに仕舞い込まれていたコックピットカバーを取り出し、早速取り付けてみたら、どうして今までカバーしなかったんだろう…って思うほど、いい感じに取り付けることが出来たんです。（そりゃこの船用に作られてるわけですから、あたりまえなんですが…）</p>
<p>ホント、今まで勿体無いことしてました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8428" src="https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_1900.png" alt="" width="300" height="300" srcset="https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_1900.png 300w, https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_1900-150x150.png 150w, https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_1900-200x200.png 200w, https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_1900-100x100.png 100w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これならコックピットに風が吹き込んでも、サンカバーが持ってゆかれることは無くなりそうです。あとは、付け外しし易いように何か工夫しようと思ってます。</p>
<p>これにて一件落着！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>ヨットの少し近くに移住しました</title>
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		<dc:creator><![CDATA[malusailing]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 31 Mar 2026 13:30:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ヨットよもやま話 | “HOLO PE’A MALU”]]></category>
		<category><![CDATA[ヨットの近くに住む]]></category>
		<category><![CDATA[ヨットライフ]]></category>
		<category><![CDATA[移住]]></category>
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					<description><![CDATA[去年（2025年）の9月に「ヨットの近くに住みたい」という話を書きましたが、それから数ヶ月後、これまでよりヨットに約100キロ近付いた静岡県三島市に移住しました。 以前からなんとなく考え始めてはいたのですが、ブログに書い [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>去年（2025年）の9月に「ヨットの近くに住みたい」という話を書きましたが、それから数ヶ月後、これまでよりヨットに約100キロ近付いた静岡県三島市に移住しました。</p>
<p>以前からなんとなく考え始めてはいたのですが、ブログに書いたら、あっという間に三島に移ってたと言った感じです。</p>
<p>その間、主にマリーナの行き帰りに住むところの物件を何度か見に行っただけ、物件の周囲だけ何となく見たと言った感じで、三島の街を歩いたりは殆どしないまま移住を決めてしまいました。</p>
<p>三島市は海に接していない街ですが、伊豆半島の玄関口であり、ダイバー時代によく通った西伊豆の大瀬崎へも割と近く、電車で一駅トンネルを抜ければ最近大復活を遂げ若者に大人気の熱海へも電車に乗れば20分、海を見たければ車で15分も掛からず沼津の海に出ることもできます。</p>
<p>そして、まだまだ2人とも現役で働いていて、妻はサラリーマン全開走行中。リモートワークメインですが、仕事で東京に毎月の何度かあるのでアクセスも重要。三島からは新幹線で最短45分、ドアツードアでも1時間ちょっとで東京に出ることができるのが三島を選んだ最大の理由です。</p>
<p>さて、ヨットライフの方ですが、マリーナまでの距離が約70キロ。車移動で約1時間20分くらいです。東京に居た時は、車で早くて2時間ちょっと、しかしそれは朝は5時代に出発してということで、少し出るのが遅くなると2時間半から3時間は掛かります。帰りは殆どの場合、東名の自然渋滞プラス事故渋滞がほぼ必ずあるので、3時間で帰ることが出来れば早い方でした。ですから移住した結果、時間的には約半分以上短い移動時間になりました。そして、高速は使わないので高速代ゼロ、当然ですが燃料代も半分以下です。そして、早朝や夜ならマリーナまで1時間、日中でも高速に乗れば1時間ちょっとで行くことができるようになったので、気軽に行ける距離になった言えると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8418" src="https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_1849.png" alt="" width="300" height="300" srcset="https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_1849.png 300w, https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_1849-150x150.png 150w, https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_1849-200x200.png 200w, https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_1849-100x100.png 100w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p style="text-align: center;">エンジンメンテで自バースに戻れないMALU</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、移住してからマリーナに足繁く通うようになっのかと言えば、実はそうでもなく、気持ち的にいつでも気軽に行けるようになったという気持ちの緩みからか、休日の朝早くに起きることが億劫になってしまいダラダラと家を出ると田舎あるあるだそうですが、休日の渋滞にハマってしまい2時間弱も移動に掛かってしまったりする始末… 本末転倒です。</p>
<p>しかし、今年のメンテナンスでは、船底だけでなくエンジン関係もあったこともあり、船に行って打ち合わせるという機会が何度かありました。東京からだとなかなかそうは行きませんが、やはり近いと必要とあらばサッと行ける。今後もこういうことは増えるんじゃないかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>MALU SAILINGを始める前のBLOG</title>
		<link>https://malu-sailing.com/archives/8179</link>
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		<dc:creator><![CDATA[malusailing]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 31 Dec 2025 01:10:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ヨットよもやま話 | “HOLO PE’A MALU”]]></category>
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					<description><![CDATA[MALU SAILING を書き始める前に、livedoorブログで少しだけ書いてました。 &#160; MALU de EASY SAILINGmalu.golog.jp &#160; このLivedoorブログを書い [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph" style="text-align: left;">MALU SAILING を書き始める前に、livedoorブログで少しだけ書いてました。</p>
<p>&nbsp;</p>

<a rel="noopener" href="https://malu.golog.jp/" title="MALU de EASY SAILING" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" src="https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/cocoon-resources/blog-card-cache/679b0208687c233c2b3b5bb9a33e4eea.png" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="320" height="180" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">MALU de EASY SAILING</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet"></div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://malu.golog.jp/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">malu.golog.jp</div></div></div></div></a>
<p>&nbsp;</p>
<p>このLivedoorブログを書いていて、色々ヨットのことを調べたりするので、それならキチンと調べて後で見れるようにしておこう作ったのがMALU SAILINGです。</p>
<p>まだ、Livedoorさんが消さずに置いてくださっているようですので、リンクをしておきます。</p>
<p>かなり大雑把なホントにブログですが、暇な時にでもご覧下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://malu.golog.jp/"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8408" src="https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_1845.png" alt="" width="300" height="300" srcset="https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_1845.png 300w, https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_1845-150x150.png 150w, https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_1845-200x200.png 200w, https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_1845-100x100.png 100w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p></p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>マリーナ係留中のヨットに落雷</title>
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		<dc:creator><![CDATA[malusailing]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Sep 2025 15:37:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ヨットよもやま話 | “HOLO PE’A MALU”]]></category>
		<category><![CDATA[プレジャーボート保険]]></category>
		<category><![CDATA[ヨットに落雷]]></category>
		<category><![CDATA[落雷]]></category>
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					<description><![CDATA[今年の気候変動は去年より更に激しくて、9月に入っても海水温が異常に高く、秋雨前線の影響もあって雲が急速に発達し線状降水帯となって、とんでもない量の雨が降るだけでなく、台風級の風が吹いたり竜巻ができたり、それに伴って雷雲が [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今年の気候変動は去年より更に激しくて、9月に入っても海水温が異常に高く、秋雨前線の影響もあって雲が急速に発達し線状降水帯となって、とんでもない量の雨が降るだけでなく、台風級の風が吹いたり竜巻ができたり、それに伴って雷雲ができてあちこちで雷が落ちるなど、まるで地獄絵図のような状態にあっという間になったりしています。</p>
<p><img decoding="async" src="https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_0303.jpeg" alt="" width="300" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-8289" srcset="https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_0303.jpeg 300w, https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_0303-150x150.jpeg 150w, https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_0303-200x200.jpeg 200w, https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_0303-100x100.jpeg 100w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ヨットは風や雨はある程度耐性があるけれど、竜巻に巻かれてはひとたまりも無いだろうし、更に金属製のマストが海上で高々と上がっているので、近辺で雷雲が発生すれば落雷の可能性も高くなります。今や台風のときだけではなく、こう言う気象状態の時にも船の心配をすることになるなんて思ってもみませんでした。</p>
<p>今日、MALU号に行ったら、同じマリーナのヨットに雷が落ちたとの話。夜の到着だったので暗闇で雷が落ちたと言うヨットの状態は目で見てわからなかったけれど、話によると電気系統が全面的にダメになったようで、周囲にはそのヨットよりマストの高い更に大きなヨットもあるのに、マストの高さが一番高かったわけでも無いそのヨットに不幸にも落ちてしまったようです。しかし、話はそれだけでは終わらなくて、その周囲のヨットも計器がおかしくなったなどの影響が出ているとのこと。</p>
<p>これについて、ちょっと調べてみたら、落ちた船には大きな影響は免れないけれど、周囲の船もマストの中に通っているアンテナ線や風光風速計のネットワークケーブルなどが、落雷時に起きる大きな電磁波の影響を受けて、GPSやオートパイロットなどの電子機器の基盤を壊してしまうそうです。このマストの中を通っている金属製マストと電線が電磁波を受信するアンテナの役目ををして電磁波を受け取ってしまい、結果として電子計器類が電磁波の影響で壊れてしまうそうです。これ、正にアンテナの付いている機器も同様に影響を受けるので、VHFやAISなどもやられてしまうそうです。</p>
<p>東京でも先日、線状降水帯の影響で大雨が降り、みるみるうちに浸水被害が出たり大きな被害が出てますが、あの日はとんでもない雷があちこちでゴロゴロピシャードカン！なんて、今まで聞いたことのないような雷が落ちる音がしたかと思ったら、隣の区は全域停電になっていたり、羽田空港でも滑走路に落雷で路面に穴があいたとか…。我が家の周辺は幸いにも何も被害はなかったものの、テレビ報道では東京都心各所でとんでもない状況が映し出されると、これからこんなのが温暖化の影響で更に増えてくるんだろうなって思うと、ヨット乗りとしては更に心配で憂鬱になるばかりです。</p>
<p>こう言った落雷被害、プレジャーボート保険の船体保険を掛けておけば、保険適用になるようなこともあるようで、保険会社によって適用基準や適用されても経年劣化等のマイナスがあったりするそうです。しかし、せっかく保険を掛けているなら、適用するかどうかくらいは確認しておけば、少しは気が休まるかもしれません。</p>
<p>ヨットでも外洋向けに造られたヨットは、落雷してもサッと海に放電できるようになっていたり、電子機器類などにも影響を受けにくくしてあったりなど、落雷対策がしっかりされているヨットもあるようです。それでも直撃したら、無傷では終わらないと思いますが… 自分の船が落雷対策してあるかどうか、一度確認してみようと思いました。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ヨットの近くに住みたい</title>
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		<dc:creator><![CDATA[malusailing]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 07 Sep 2025 13:48:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ヨットよもやま話 | “HOLO PE’A MALU”]]></category>
		<category><![CDATA[ヨットのある暮らし]]></category>
		<category><![CDATA[ヨットの近くに住みたい]]></category>
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					<description><![CDATA[ヨット乗り全ての人がヨットの近くに住んでいるわけでは無い。都内に住んでいてヨットが係留できるマリーナは東京夢の島マリーナしかないし、次に近いのは関東最大の横浜ベイサイドマリーナ程度しかない。残念ながら、貧乏ヨット乗りには [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ヨット乗り全ての人がヨットの近くに住んでいるわけでは無い。都内に住んでいてヨットが係留できるマリーナは東京夢の島マリーナしかないし、次に近いのは関東最大の横浜ベイサイドマリーナ程度しかない。残念ながら、貧乏ヨット乗りには、この２つのマリーナに入れてヨットを維持し続けるのはかなりしんどい。<br />
更に、三浦半島から相模湾に掛けてのマリーナも同様に係留費はとんでもない金額だし空き枠も全くない。</p>
<p>それでも何とかヨットをやりたいから行き着いたのが静岡県の清水港にある富士山羽衣マリーナだった。</p>
<p><img decoding="async" src="https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_0215.png" alt="" width="300" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-8230" srcset="https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_0215.png 300w, https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_0215-150x150.png 150w, https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_0215-200x200.png 200w, https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_0215-100x100.png 100w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>我がMALU号を係留し始めた頃は空きバースがかなりあったけれど、コロナ禍が終わり始めた頃からボートが増え始め、気付けば今ではなんとなくいっぱいになりつつある。そう、関東圏から静岡県に掛けてのマリーナは殆ど空き枠がなくなりつつある。しかし、プレジャーボートの総数は減少傾向、ヨットも少なくなっている。しかし、マリーナの空き枠が無くなっているという事は、都市圏や地方主要都市ではボートに乗る人が増えているが、その他の地域では高齢化で止める人が増えているように思う。</p>
<p>コロナ禍明け頃から、高速道路の混み方が変わってきた。そう、若い人が自動車に乗るようになったことで、休日の道路の混み様が大きく変わってしまった。更にインバウンドの回帰なども影響しているのか、休日の午前の高速道路を使った移動がとんでもない渋滞となり、移動が大変になってしまった。特に東名高速の東京から御殿場の間で事故でも起きようものなら大渋滞となり、東京清水間で4時間なんてことまである。特に混み合う週末には、事故が起きない日が無いほどになってきている。<br />
更に、地球温暖化の影響だろうか、海の荒れる日数が増えてきた事により、週末に出港できない日が以前に比べて確実に増えた。</p>
<p>これってどういう事かと言うと、週末や仕事が休みの日にしかヨットに乗れないのに、週末で海や気象の問題で乗れない日があって、更に週末前に仕事で疲れて寝坊するとヨットに行くのに時間が掛かり過ぎて行くのが嫌になるなんて事になり、更に乗れる日数が減ってしまうという事態になってきている。</p>
<p>「あーヨットの近くに住みたい！」</p>
<p>僕の場合の1番の問題は、東京に住んでいるということ。</p>
<p>これまで、僕たち夫婦が其々やっていた仕事は、東京に居る必要があった。しかし、コロナ禍明けから、僕たち夫婦の仕事のスタイルが大きく変わってきた。<br />
そう、リモートワークとかテレワークでやれるんじゃないかっていう流れに我が家もなり始めている。都心に居なくても必要な時だけ都心に出られて、更にヨットに行き易い場所に生活を移すなんて事ができるんじゃ無いかって…。</p>
<p>東京暮らしはコストも掛かるし、いろんな意味で住み辛い環境になりつつあるし、生活の幸福度もかなり低くなってきている。</p>
<p>まさか自分が東京を離れたいって考え始めるとは…</p>
<p>しかし、世の中の流れは大きく変わってきた。何も今時の若い人たちだけの話ではなくて、よくよく考えてみたら自分も同じような移住とか働き方とか、できるんじゃないかって。</p>
<p>そうすれば、ヨットのより近くで暮らして、ヨット遊びできるんじゃ無いかって考え始めた今日この頃。</p>
<p>「ヨットの近くに住む」プロジェクトをスタートさせる事にしました。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>ヨットにポタ電の走行充電器を取付完了</title>
		<link>https://malu-sailing.com/archives/8181</link>
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		<dc:creator><![CDATA[malusailing]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Sep 2025 07:49:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ヨットよもやま話 | “HOLO PE’A MALU”]]></category>
		<category><![CDATA[AC240]]></category>
		<category><![CDATA[BLUETTI]]></category>
		<category><![CDATA[CHERGER1]]></category>
		<category><![CDATA[セーリングクルーザー]]></category>
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		<category><![CDATA[走行充電器]]></category>
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					<description><![CDATA[ポタ電用の走行充電器の取り付けですが、物凄く時間が掛かってしまいました。 そもそも、去年に遡り、なかなか手元に来なかったBLUETTIの走行充電器CHARGER1ですが、前回書いたようにメインバッテリーから配線を引き出す [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ポタ電用の走行充電器の取り付けですが、物凄く時間が掛かってしまいました。<br />
そもそも、去年に遡り、なかなか手元に来なかったBLUETTIの走行充電器CHARGER1ですが、前回書いたようにメインバッテリーから配線を引き出す作業と本体取付まではやったのですが、CHARGER1本体からポタ電までの間の距離が微妙で製品に付いていたケーブルでは届かないということになり、ソーラー充電用のケーブルを買い足し、更にスマホアプリを起動してファームウエアの更新なども行って各種設定などもしたうえで試運転までようやく漕ぎ着けました。</p>

<a href="https://malu-sailing.com/archives/7971" title="ヨットのポタ電に走行充電器をつける（序章）" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="180" height="180" src="https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2025/04/IMG_9666.png" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2025/04/IMG_9666.png 200w, https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2025/04/IMG_9666-150x150.png 150w, https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2025/04/IMG_9666-100x100.png 100w" sizes="(max-width: 180px) 100vw, 180px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">ヨットのポタ電に走行充電器をつける（序章）</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">MALU号にポータブル電源（ポタ電）を積んで、このブログにその顛末を去年の7月に書きました。その後は、特に不具合もなく今も我が家のヨットライフにおいて、とても便利に働いてくれています。我が家の場合、今のところヨットは週末別荘として主に使って...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://malu-sailing.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">malu-sailing.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2025.04.25</div></div></div></div></a>
<p>喜び勇んで船のエンジンを始動して、CHARGER1のメインバッテリー側ブレーカーをONにして、アプリで充電状況を確認すると、電圧が一瞬上がって切断されるというのを繰り返していて、CHARGER1のインジケーターは暫くすると点滅を始めてしまい、その点滅の意味をマニュアルで確認するとエラーとのこと。トラブルシュートをしても復旧しない。そこで、この状況をメールでメーカーに問い合わせしたところ、数日経って「アプリの充電状況の画面をスクリーンショットで送ってください」とのこと。<br />
しかし、我が家と船とは離れているし、月に数回しか船に行けないのでスクリーンショットは次の船に行くときまでお預け、そこからいろいろあってひと月後に、ようやく船に行ってスクリーンショットをメーカーに送ることができました。</p>
<p> </p>
<p>メーカーの最終判断は、本体初期不良なので代品を発送するというもので、代品が届いたのは更に数週間後&#8230;。</p>
<p>配線などは全部終わっているので、CHARGER1本体の差し替えして各種設定をすれば試運転可能なんだけど、これまたいろいろあって船に行って交換できたのが、またまたそれから数週間後となり、結局全て終えるまでに３か月以上の時間が掛かってしまいました。長かった&#8230;。</p>
<p>まあ、無いと出航できないと言うものでは無いので、僕自身急いで作業しなきゃという気持ちもなかったので、あれもこれも含めてのことですので、メーカーの対応が悪くてこうなったわけではありませんので、そこのところは念のため。</p>
<p><img decoding="async" src="https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_0189.png" alt="" width="300" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-8185" srcset="https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_0189.png 300w, https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_0189-150x150.png 150w, https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_0189-200x200.png 200w, https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_0189-100x100.png 100w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>さて、実際に動かして充電する様子を見ていると、メインバッテリーの充電量をちゃんとモニターしていて、メインバッテリーが満充電（スタートに問題ない電圧になっている状態）だと500W以上の充電量でどんどん充電してゆきます。試運転した時は、少ししかポタ電を使ってなかったのでフルパワー充電で無かったと思いますが、それでも500W超えなので、かなり効率いいですね。<br />
なのでポタ電に充電が必要になれば、エンジンを掛けての海上充電が可能になります。まあ、バースに接岸している時には、陸電から充電できるので使うことはありませんが、海上で充電する必要が出たときには十分に使えそうです。</p>
<p><div id="rinkerid8188" class="yyi-rinker-contents  yyi-rinker-postid-8188 yyi-rinker-img-m yyi-rinker-catid-1201 ">
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<br />
<div id="rinkerid7652" class="yyi-rinker-contents  yyi-rinker-postid-7652 yyi-rinker-img-m yyi-rinker-catid-1201 ">
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</p>
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		<title>うっかりヨットのハッチを閉め忘れる</title>
		<link>https://malu-sailing.com/archives/8080</link>
					<comments>https://malu-sailing.com/archives/8080#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[malusailing]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 Aug 2025 07:45:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ヨットよもやま話 | “HOLO PE’A MALU”]]></category>
		<category><![CDATA[ハッチ]]></category>
		<category><![CDATA[ポータブル電源]]></category>
		<category><![CDATA[ヨットのある暮らし]]></category>
		<category><![CDATA[富士山羽衣マリーナ]]></category>
		<category><![CDATA[気候変動]]></category>
		<category><![CDATA[雨]]></category>
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					<description><![CDATA[　先日、携帯電話にマリーナから電話が入った。いつもなら連絡ごとはショートメールなんだけど、電話が鳴って何事かと思ったら、「MALU号のキャビン上方のハッチが5センチくらい開いてます…」 と言うのだ。たまたま隣の艇のメンテ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>　先日、携帯電話にマリーナから電話が入った。いつもなら連絡ごとはショートメールなんだけど、電話が鳴って何事かと思ったら、「MALU号のキャビン上方のハッチが5センチくらい開いてます…」 と言うのだ。たまたま隣の艇のメンテナンスでマリーナのスタッフさんがうちの船を見て「あれ？」と思ってくれたそうで、とっても有難い。</p>
<p>5センチと言うと日差しも入る程の開きで、前回最後に降りる時にはキャビン内は真っ暗だったのでハッチの閉め忘れはない筈だった。</p>
<p>しかし、マリーナのスタッフから送られてきた写真にはバッチリ、ハッチが5センチくらい持ち上がっている。お陰で船内は雨が吹き込んでキャビン内の床やテーブルの上はびしょびしょに濡れているとのこと。取り急ぎマリーナのスタッフが中の状態確認のついでにウエスで拭きあげと、床板を上げておきましたとのこと。ついでに「除湿機はMALU号に積んでませんか？」と言うので、バウの物入れに入れてある小型の除湿機を出してもらって除湿機も動かしておいて貰うことにした。ホントありがとう。</p>
<p><img decoding="async" src="https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2025/08/IMG_0119.jpeg" alt="" width="300" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-8084" srcset="https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2025/08/IMG_0119.jpeg 300w, https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2025/08/IMG_0119-150x150.jpeg 150w, https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2025/08/IMG_0119-200x200.jpeg 200w, https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2025/08/IMG_0119-100x100.jpeg 100w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>　MALU号に乗って8年、こんな事は一度も無かったのに「最近やっぱり歳のせいか物忘れが…」 なんて事は言いたくはないんだけど、なんだか悔しい。</p>
<p>前回MALU号に行った時は、結構大きくヒールさせて走らせたので、床下の何処かに溜まってたビルジが出てきたりして、その水抜きや掃除もしたばかりなのに、またまたハッチから雨が入るなんて… </p>
<p>何年か前にビルジが床下にタプタプに溜まって猛暑で1ヶ月くらい船に行かなかったら船内カビだらけになってしまった苦い経験もあるので、応急措置をしてくれてはいても心配でしょうがない。（その時はエンジンの海水ポンプからの漏れでエンジン掛けると海水がポタポタ漏れ出し大被害に…）<br />
結局、妻と夜に車を飛ばしてマリーナまで行ってみたら、しっかり拭き掃除してあってマリーナのスタッフには更に感謝感激。あとはアコン全開で除湿して、床板などもしっかり乾いてきたなって感じになったところで帰路につくことに。</p>
<p>しかし、前回降りる時にキャビンは真っ暗だったのになぁ…</p>
<p> MALU号はハッチに全てハッチカバーをしていて、ポートライトなどガラス面にも全て内側から日除のためにカバーしていて、日中でもキャビン中をほぼ真っ暗にできる。これって熱帯並みの暑さでも日差しを遮ることで少しばかりキャビン内の温度を下げることが出来る。真夏のキャビン内でエアコン全開に動いていても冷えにくいのが、こうする事で少しばかり効果があってキャビン内に日中でもエアコン回せば割と快適に居ることが出来るので、断熱効果あるみたい。</p>
<p>だから、真っ暗と言う事は、全部ちゃんと閉まってた筈なんだけど、どうやらハッチのレバーが掛かってなかったようで、ハッチを閉めただけだったのでは…という結論。 最後に降りた日の夕方から次の日に掛けて、20ノット超えの強風が吹いた時にハッチが持ち上がってしまったようで、結構ハッチを開けるのは重たく作られているハッチなんだけど、それが持ち上がってしまうくらいだから物凄い風が吹いたんだろうと。<br />
少しずつ持ち上がったから、今回はそんなに雨水はたくさんは入らなかったけれど、これがもっと開いてたらキャビンに水が溜まるくらいになってたかも。</p>
<p>重たいハッチが持ち上がるくらいの強風って、一体どのくらいの強風だったんだろう？　気候変動で変な強風、変な豪雨、変な気温… 地球は確実におかしくなってる。</p>
<p>こうなると心配なのは、居ない時のキャビン内の温度。<br />
居ない時、一体何度になってるんだろう？　</p>
<p>清水は東京に比べて少しばかり気温が低く、更に海上は陸より温度が低いので、40℃越えなんて言うバカ高い気温は今のところ見たことがない。しかし、猛暑日にはリン酸鉄リチウムイオンのポータブル電源をサブバッテリー化して船内に据え付けているので、ちょっと気になり始めてる。安全動作温度は最高で40℃と言う記載がマニュアルにはあるんだけど、この手の電源は車の中に置かれると言うことも想定してるだろうから動作させない状態で60℃くらいはヘッチャラではないかと勝手に思っているんだけど、大きなリン酸鉄リチウムイオンバッテリーを積んでるというのは、やっぱりちょっと気になるところ。リン酸鉄リチウムイオンバッテリーの暴走温度は、150℃〜200℃と言われてるので、大丈夫だとは思うんだけど、最近ニュースなどで中華製の不良品があちこちで爆発したりしてると言うのを見ると、やっぱり心配…。</p>
<p>ヨット乗りにとっての気候変動は、暑いだけなくいろいろと気になることが増え、更に心配は尽きない。<br />
頼むから竜巻とか起きてほしくないなぁ。</p>
<p>（おわり）</p>
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		<title>ヨットもマクドナルドも段取りとクルーで味が変わる</title>
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		<dc:creator><![CDATA[malusailing]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 Mar 2025 02:30:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ヨットよもやま話 | “HOLO PE’A MALU”]]></category>
		<category><![CDATA[malusailing]]></category>
		<category><![CDATA[クルーワーク]]></category>
		<category><![CDATA[マクドナルド大阪庄内店]]></category>
		<category><![CDATA[メイドフォーユー]]></category>
		<category><![CDATA[日本一旨いマクドナルド]]></category>
		<category><![CDATA[日本一美味しいマクドナルド]]></category>
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					<description><![CDATA[ヨットテーマのブログということで、完全なマクドナルドの話題にできないので、一応ヨットっぽいネタと絡めて書きます。 今X界隈で話題の「マクドナルド大阪庄内店がマクドナルドで日本一うまい店」として話題になっていることについて [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ヨットテーマのブログということで、完全なマクドナルドの話題にできないので、一応ヨットっぽいネタと絡めて書きます。<br />
今X界隈で話題の<strong>「マクドナルド大阪庄内店がマクドナルドで日本一うまい店」</strong>として話題になっていることについて、テレビなどでも取り上げられており、どうしても気になったので書いておきたいと思います。</p>
<p>僕は学生時代に6年間マクドナルドでアルバイトしてた経験があります。当時、日本でのマクドナルド店舗数が60店くらいの頃で、後に300店舗目のオープン店にヘルプで入ったこともあります。凄いオープニングセレモニーだったのを覚えてます。そう、30年以上前の話です。</p>
<p>このマクドナルドでのアルバイト経験は、その後の社会人として生きていくうえで、僕の中で物凄く大きな経験となっただけでなく、今はヨットで海に出る時、セーリングする時などの段取りやルーティーンワークを考えるうえでも、マクドナルドの全てのオペレーションに対する考え方などが僕の中では生きていて、物凄く役立っているのです。（あー無理矢理な文章ですが、ホントの話です。）</p>
<p>因みに、マクドナルドでは店員さんのことをクルーと言います。船の世界みたいでしょ。</p>
<p><img decoding="async" src="https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2025/03/IMG_9281.png" alt="僕の大好きなビッグマック" width="300" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-7949" srcset="https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2025/03/IMG_9281.png 300w, https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2025/03/IMG_9281-150x150.png 150w, https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2025/03/IMG_9281-200x200.png 200w, https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2025/03/IMG_9281-100x100.png 100w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>話を戻して、<strong>「マクドナルド大阪庄内店がなぜ他の店より美味しく感じるのか？」</strong>についてですが、マクドナルドで30年くらい前のオペレーションを知っていて、現在のオペレーションとの違いを知っている人なら、何故美味しく感じるのか、その理由をおそらく多くの元クルーは気付いてると思います。</p>
<p>では、何が他の店と違うのか？</p>
<p>結論から先に言えば、「お客様が営業時間中に絶え間なく来て、ずっと作り続けていることでベストな状態に近い商品がお客様に提供できている」というところでしょうか。</p>
<p>…と言っても、他の店も同じじゃないの？と言われると思いますが、他店との違いは行列が出来るほど絶え間なく忙しいかどうかです。この店は外には行列の待ち客用の椅子まで出しているほどいつも忙しいのです。そうなると、常に本当の出来たて商品がお客様に提供されていることになります。裏返すと材料ストッカーに半調理ストックされる暇もなく商品がどんどん調理されて出ていくことで、ベストに近い商品が常にお客様に提供されているのです。（ここの説明、わかりにくいかもしれません）</p>
<p>僕のように30年以上前のオペレーションを知っている人は、商品を作る方は1人、カウンターに1人のツーマンオペレーションでお店を回してたという経験がある人も少なくないと思います。マクドナルドが当時から凄かったのは、この2人オペレーションの時に、何をどの順番でスタートすると厨房は1人で回すことができると言う仕組みができていたことです。つまりこれを平易な言葉で言うと、段取りや仕組みが事前にしっかりできていたという事です。当然、この頃は出来たてのバーガー類は常に美味しかったです。</p>
<p>ヨットも同じで、事前の準備と段取りが大切で、その上で操船オペレーションがスムーズに出来るように考えると言う流れになるのです。つまり、ヨットの場合はそう言った準備が乗り味に影響するということですね。（むりやりかな…）</p>
<p>話を戻します。</p>
<p>このマクドナルド大阪庄内店が美味しいのと、30年以上前のオペレーションがどう言う関係にあるのかと言うことになります。</p>
<p>実はマクドナルドの商品ですが、昔のオペレーションでマニュアル通りにきちんと調理作業をすると、驚くほど美味しくでき上がります。アメリカで一世を風靡したくらいですから当然ですね。そして、こう言ったファーストフードは出来たてが最も旨いんです。まあ、食べ物はなんでも殆ど出来たてが最も旨い、これは当たり前のことなんですが。この本当の出来たてを食べることができるのがオープニングマネジャーで、彼は朝の開店準備作業をするマネージャーなんですが、当時は基本的な商品（バーガー、フィレオフィッシュ、ポテト）は必ず朝一番にストックの材料を使って1つずつ作り、それを実食して確認してからお店を開けると言うことをしてました。（クオリティチェックを兼ねてた）この時、当然のことですがマニュアル通りの標準オペレーション（調理工程）でキッチリ作るわけですが、そうすると出来たてホヤホヤの最も旨い状態の商品を食べることができるのです。これを経験してる人は今のマクドナルドが不味くてしょうがないと思います。</p>
<p>当時のマクドナルドは完成品の作り置き方式で、その時間帯における予測販売数と商品を作ったら何分で捨てると言うルールの中で、商品をできるだけ切らさず、すぐにお客様に提供できるようにするシステムだったので、このベストで最も美味しい状態の商品を口にできるタイミングがあったんです。それは、たまたま出来たてのタイミングで直ぐに購入できて、それを直ぐにお店で食べればベストコンディションの物がお客様も口にすることができたわけです。出来て直後は最も美味しく、廃棄の時間に近づくほど冷めて不味くなるのです。廃棄までの時間は厳密に定められていて、どの商品も10分以内くらいです。当時はベストな状態を口することができたお客様は今よりかなり多かったと思います。因みに僕はテイクアウトで家に持って帰って食べるということは一度もしたことないです。だって美味しく無くなるから…。</p>
<p>しかし、現在のマクドナルドのオペレーションでは、バーガー系の商品は完全な出来たてが食べられなくなったんです。</p>
<p>この、「出来たて」の言葉の定義が、マクドナルドの昔と今では違ってしまったんです。これが、マクドナルドが昔より美味しくなくなった大きな理由です。（美味しく無くなったと言うのは正確ではなく、今のレベルでもそこそこ美味しいけれど、昔よりも味や食感が悪くなったと言うのが正しい表現です。）</p>
<p>実は、マクドナルドは2005年頃に「メイドフォーユー」と言う、お客様にできたてを提供するというふれこみでシステム変更したのですが、実は昔のマクドナルドを知っている人は、このシステム変更で美味しくなくなったと感じた人は少なくないと思います。マクドナルドファンの僕も、この頃から不味くなったので食べなくなりましたから…</p>
<p>この「メイドフォーユー」というシステム、美味しくなくなった最大の理由は、本当の意味での出来たて提供では無くなってしまったのです。</p>
<p>料理は食べ物の温度がとっても大切なんですが、ハンバーガーのようなシンプルな料理は特にそれが顕著なんです。マクドナルドの調理オペレーションでは、コレがメイドフォーユーに変更したことで薄れてしまったのです。</p>
<p>バーガーは、バンズ（パン）を温める（トースト又はスチーム）する工程と、具（ミートパティーやフィッシュポーションなど）を調理する工程。そして、バンズと具に加えて調味料や野菜を挟むと言う、大まかに3つの工程がありますが、この其々の温度が大切なのです。</p>
<p>バンズなら、トーストやスチームをしたての時が最も美味しく感じます。サクサクとかフワフワで温かと言う状態です。<br />
具は、ミートなら焼きたてで肉汁が滴り落ちるような状態。<br />
揚げ物（ポーション）なら、揚げたてで油を切ったホカホカサクサクの状態がベストです。<br />
野菜をサンドするなら、シャキシャキがベストだし、ケチャップやマスタード、各種のソース類は冷たいと具やバンズが急激に冷めてしまい美味しさを失います。</p>
<p>コレらの温度が三位一体となって一つの商品の食感や味が決まりますが、現在のシステムではコレが壊れてしまっているのです。<br />
ミートやポーションは、作り置きされた物で焼きたて揚げたてではない。そして、バンズに挟むタイミングなどもズレているのです。カウンターの外から中のクルーの動きを見ているだけでそれはわかりますし、たまにテレビなんかで作るところを番組でやってたりしますが、あれでは不味くなるよな…って。</p>
<p>ドレス（ケチャップやマスタード、各種ソースをのせること）されたバンズに焼きたて揚げたての具を直接乗せると言うオペレーションではないのです。バーガーならグリルから直接ドレスされたバンズに焼き上がったミートパティを少し肉汁を切って直接乗せると言うことがされておらず、焼いたミートをトレーに乗せてドレスステーションに回し、そこで一気にサンドする作業をしている。この流れの違いで焼きたてのミートパティーは冷めて肉汁が落ちて不味くなってしまいます。</p>
<p>昔はグリルの縁にドレス済みのバンズを乗せたトレーが引っ掛けられていて、そこに焼きたてのミートをダイレクトに乗せ、ヒール（パンの下側）を直前までトースターの予熱で温めた状態で乗せて出来上がりだったのです。コレだけでも大きく味（食感や温度）が違ってきます。</p>
<p>さて、大阪庄内店が他のマクドナルドの店と何が違うのか？</p>
<p>この店のオペレーションや機材の配置を見たわけでは無いので、あくまでも想像ですが、行列が出来る店ということなので、現行のシステムであるメイドフォーユーでは間に合わなくなり、旧式の調理オペレーションに近い状態に結果としてなっているように思います。</p>
<p>グリルも全部の面に火が入っていて、どんどんミートを焼いてると思います。そうすると、焼きたてミートが重なった状態でドレスステーションに回ってくるので、冷めずに肉汁もあまり抜けていない状態でバンズに挟まれていると思われます。以前に何かで見た時には、焼いたミートがストッカーケースに入っていて、そこからトングで取り出してバンズに乗せていたこともあったので、これでは焼きたてではないし、肉汁も完全に抜けて冷めてしまいます。肉汁が抜けて冷めたミートパティーほど不味いものはありません。<br />
しかし、忙しい店だと結果として、割とダイレクトにバンズにミートを乗せたのと近い状態と温度感で出来上がっているものと思われます。ミートパティーだけでなく、フィレオフィッシュやチキンのポーションも、揚げたてに近い状態でドレス済みのバンズに乗せられる。<br />
これによって、肉やポーションのジューシー感がかなり違ってきます。</p>
<p>メイドフォーユーは、お客様に対して出来たて提供をしているように文字面から見えますが、このシステムの最大の目的は廃棄量を減らすことにフォーカスされています。今で言うフードロスを減らす事なので、実質的には最も美味しい状態で提供すると言うことが犠牲になってしまったわけです。<br />
おそらく当時このオペレーションを開発した人は、明らかに出来上がりの品質が以前に比べて落ちることを認識していたと思います。実態は過去の出来上がりより落ちることから、メイドフォーユーという言葉で作りたて感を強調したのだと思います。しかし、最終の商品組み立てをあなたのためにジャストインタイムでやったのであって、本来の熱調理段階からのメイドフォーユーではない、という言い方が分かり易いかもしれません。</p>
<p>まあ、ファーストフード店なのでコスト対比で考えると、味や食感が犠牲になっても販売価格を安く抑えると言う意味ではメイドフォーユーは大成功のシステム変更ではあります。しかし、マクドナルド創業者たちが現在の多くの店で提供されているバーガー類を食べたら、怒り出すこと間違いなしだと思います。</p>
<p>マクドナルド大阪庄内店は、オープン時間からお客様が並び商品を切れ間なく作り続けていることで、たまたまベストに近いコンディションの商品がお客様に提供できてしまっていると言うのが実態で、それが他に比べて美味しく感じる結果に繋がっているのだと思います。</p>
<p>また、調理工程だけではありません。</p>
<p>忙しいお店は、クルー同士の連携や気遣いも必要です。当然、店内の雰囲気も良くないと忙しい店舗はスムーズに回らない。これは、クルー個々の心掛けやモチベーションの高さが無いと実現できません。<br />
素早いアクションは商品なら出来栄えにも影響しますし、結果として味にも影響します。<br />
接客が良いと言うことは、カスタマーファーストで店内が動いている証拠で、クルーワークが円滑に動いている、結果として美味しい状態で商品がお客様の手に渡ると言うわけです。</p>
<p>ヨットでも、船の挙動や風の状態などをクルー個々が見極め、円滑にそれぞれがやるべきことを適切に行えば、船はスムーズに帆走ります。しかし、流れや段取りが悪いとギクシャクしてしまい、結果として風を逃してしまい上手く帆走れないものです。</p>
<p>おそらく、大阪庄内店のクルーは気持ちよくクルーワークしていると思います。厨房でも少しでも早く商品を提供しようと言う努力がシステムを超えた高い次元で働いていることから、結果としてベストに近い商品の出来上がりになっているのだと思います。</p>
<p>このメイドフォーユーシステム、他のバーガーチェーンでも真似て取り入れてしまっており、日本に戻ってきたバーガーキングも味が落ちてしまっています。（正直かなり不味いです）<br />
業界最大手のマクドナルドが成功しているからと言っても、バーガーキングの良いところが完全に失われる結果になっており残念でならないです。</p>
<p>脱線してしまいましたが、現在のファーストフードチェーン店はフードロス問題は経営に大きく影響します。このバランスを崩すオペレーションの変更は会社の命取りになるほどの大問題です。しかし、実際には安いハンバーガーでも元々のレシピ通りにきっちり調理すれば、実際にはかなり美味しい食べ物です。最近は材料の品質などにも力を入れているのですから、昔より美味しくなって当然なんですが、残念ながらそこまで美味しくない。現在の調理オペレーションでは、その基本よりもコスト重視の観点から本来の美味しさが犠牲になっていると言うことです。</p>
<p>マクドナルド大阪庄内店の物が旨いと感じるのは、まさに熱々の出来たてを食べれる機会がこの店は多いからであり、この店で購入しても時間が少し経った物を食べれば他の店と変わりがないと感じる筈です。</p>
<p>残念ながら、他の店で出来たてを食べても美味しく感じることができれば良いのですが、メイドフォーユーシステムの調理工程では、それを厳密に守るとベストな物では無くなってしまうのです。<br />
これ、グリルオーダーと言って本当に自分だけの為に作ってもらってもらうことができるオーダー方法があるのですが、残念ながらそうしても少し冷めた感じのものしか提供されないので、完全にオペレーションの変更が美味しさを犠牲にしていることがわかります。</p>
<p>少しオペレーションを変えれば、どこの店でも美味しいマクドナルド商品を提供することはできるのですが、そう言うオペレーション変更が現代マクドナルドでは難しいのかもしれません。</p>
<p>マクドナルド本部へのマスコミ各社の取材では、どこも変わらない筈、特に変わったことはしていないとのコメントのようです。まあ、本部としては口が裂けてもシステムの問題で…とは言えませんから。</p>
<p>でも、コストだけでなく、味や温度や食感まで良くなったら、マクドナルドは本当の意味で最強の飲食チェーンになると思うんですが、そういう期待はしてはダメなんでしょうか。</p>
<p>メイドフォーユーでも、たまに少し今日はいつもより美味しいと感じる時があります。<br />
でも、圧倒的に肉汁が抜けた感じのパサパサ感が際立った時が多いのは、オペレーションの設計ミスなんだろうと思います。<br />
フレンチフライやチキンナゲットなども揚げたてのタイミングで出てくれば、これも普段よりかなり美味しく感じます。</p>
<p>この美味しく感じる食感、これからのファーストフード業界の課題なのかもしれませんね。</p>
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		<title>後厄ヨット乗りの年始「2025」</title>
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		<dc:creator><![CDATA[malusailing]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Jan 2025 00:59:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ヨットよもやま話 | “HOLO PE’A MALU”]]></category>
		<category><![CDATA[2025]]></category>
		<category><![CDATA[帆走]]></category>
		<category><![CDATA[帆走る]]></category>
		<category><![CDATA[年始]]></category>
		<category><![CDATA[後厄]]></category>
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					<description><![CDATA[年が改まり、2025年になりました。 白石さんの4度目のVendéeGlobe も前半戦を終え西半球に入っています。 昨年、私は厄年。 しかしそんな事はこれまで全く気にしたことが無かったのですが、振り返ってみると厄年っぽ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>年が改まり、2025年になりました。<br />
白石さんの4度目のVendéeGlobe も前半戦を終え西半球に入っています。</p>
<p>昨年、私は厄年。</p>
<p>しかしそんな事はこれまで全く気にしたことが無かったのですが、振り返ってみると厄年っぽい出来事が色々とありました。</p>
<p>特に終盤の11月から12月は海況がとにかく悪く、更に仕事面でも色々とあって、精神的にも体力的にもかなりしんどい日々が続きました。そして、12月は海況が優れず完全に船を出すことが出来ないまま2024年を終えることになってしまいました。</p>
<p>気分転換に船に行っても、海がバチャバチャ過ぎて船内にいても落ち着かない、結果として日帰り… 更に、いろいろあって気持ちも落ち着かないとあって完全に参ってました…</p>
<p>しかし、ようやく年末あたりから、なんとなく復活傾向に入りました。</p>
<p>白石さんの VendeeGlobe は、今回は上位争いが期待されていましたが、前半戦でメインセイル系のトラブルに見舞われ、上位争いからは完全に離脱せざるを得ない状況になってしまいました。しかし、淡々と船を修理して戦列に復帰する白石さんの姿は気持ちも体も弱ってしまった私にとっては、復活の大きなヒントや力になりました。</p>
<p>現在、白石さんは西半球の南氷洋上をセーフティーラインギリギリを攻めつつホーン岬を目指して帆走っています。今は薄暗い南氷洋で淡々と帆走らせるしかないと白石さん自身がコメントされてますが、人生もそんな時がまさにあります。何をやっても、淡々とその時の流れを受け入れて走り続けるしかない時があります。今の私は、まさにそんな時なのだと思います。</p>
<p>しかし、必ず明かりが見えてくる。頑張ればその先に見えてくるものがあると信じて走り続けるしかありません。</p>
<p><img decoding="async" src="https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_8677.png" alt="" width="300" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-7935" srcset="https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_8677.png 300w, https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_8677-150x150.png 150w, https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_8677-200x200.png 200w, https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_8677-100x100.png 100w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>今年は私は後厄だそうです。</p>
<p>早目に厄を落としてしまいたいところですが、まだまだ超えるべき山がいくつかあるし、解決してゆかなければならないこともあります。</p>
<p>しかし、逃げることなく、諦めることなく、とにかくセイルを上げて前に進んでいくしか無い、まさにVendeeGlobeの白石さんの姿を重ね合わせ、私は私のやるべきことを淡々とやり進めていくことしか、やれる事はありません。</p>
<p>その先に明るい光が必ず見えてくると信じて、今年も頑張ります。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>気候変動でヨットが出せない</title>
		<link>https://malu-sailing.com/archives/7929</link>
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		<dc:creator><![CDATA[malusailing]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Dec 2024 22:21:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ヨットよもやま話 | “HOLO PE’A MALU”]]></category>
		<category><![CDATA[セーリング出来ない]]></category>
		<category><![CDATA[出航出来ない]]></category>
		<category><![CDATA[強風]]></category>
		<category><![CDATA[気候変動]]></category>
		<category><![CDATA[風波]]></category>
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					<description><![CDATA[今年の12月はMALUを一度も出航させることが出来ないまま年末を迎えることなってしまいました。 これまで一度もこんな事は無かったのですが、日中は平均で8メートル前後の西風が吹き、マリーナ内も風による波が桟橋に打ち付け、桟 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今年の12月はMALUを一度も出航させることが出来ないまま年末を迎えることなってしまいました。</p>
<p>これまで一度もこんな事は無かったのですが、日中は平均で8メートル前後の西風が吹き、マリーナ内も風による波が桟橋に打ち付け、桟橋が濡れると言った状態が頻繁に起きています。</p>
<p>8メートルですから無理して出航出来ないわけではありませんが、清水港の中も風が抜け、港の外も数メートルの波となると、全くのんびりするために行っているヨット遊びではなくなってしまい、週末の休養どころではなくなってしまいます。</p>
<p>早朝に清水まで行って、今日は船が出せそうだと準備を始めていたら、風がどんどん上がってきて、結局出航出来ないような有様に変わってしまうと言う状態。風波はバシャバシャとハルに打ちつけ、船内も穏やかではありませんから、船に一泊して行こうかという感じでもなくなってしまいます。<br />
なので、エンジンを掛けて暖気して終わりです。</p>
<p><img decoding="async" src="https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2024/12/IMG_8669.png" alt="" width="300" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-7931" srcset="https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2024/12/IMG_8669.png 300w, https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2024/12/IMG_8669-150x150.png 150w, https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2024/12/IMG_8669-200x200.png 200w, https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2024/12/IMG_8669-100x100.png 100w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ついに気候変動もここまで来たかという感じです。<br />
海が穏やかな日がこの冬は極端に少なく、毎週末しか来ることができない我が家にとっては、毎週末この状態で船を出すなんて状態ではありません。<br />
海が穏やかな日もあるにはあるようですが、それを狙って清水に行けるほどの時間的余裕は、まだまだ現役で仕事をしている僕たち夫婦にはありません。</p>
<p>この冬は、このまま完全なオフ期間になってしまうのか、気候変動だけは全く先が読め無い状態です。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>宅配ボックスの開錠番号がわからない</title>
		<link>https://malu-sailing.com/archives/7912</link>
					<comments>https://malu-sailing.com/archives/7912#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[malusailing]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 21 Oct 2024 23:55:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ヨットよもやま話 | “HOLO PE’A MALU”]]></category>
		<category><![CDATA[Amazon]]></category>
		<category><![CDATA[アマゾン]]></category>
		<category><![CDATA[宅配ボックス]]></category>
		<category><![CDATA[宅配ボックス番号]]></category>
		<category><![CDATA[番号わからない]]></category>
		<category><![CDATA[配達]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://malu-sailing.com/?p=7912</guid>

					<description><![CDATA[ヨットに使う用品や日常の様々なものを買い物するのにとっても便利なアマゾン（Amazon）。 しかし最近、配達ではちょっと不満足という人が少なく無いのでは？ （解決法をサクッと見たい人は下の方に一気に移動してください。）  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ヨットに使う用品や日常の様々なものを買い物するのにとっても便利なアマゾン（Amazon）。</p>
<p>しかし最近、配達ではちょっと不満足という人が少なく無いのでは？</p>
<p>（解決法をサクッと見たい人は下の方に一気に移動してください。）</p>
<p>まあ、配達する人の確保が大変という時代。更に不在で再配達してもまた居ない、再配達通知受けて、その通りに行っても居ないなんてこともあって、再配達システムもかなり非効率と言うことで、Amazonが考え出したのが「置き配」。今やアマゾンでは置き配が常識です。</p>
<p>しかし、これが困ったもので、在宅していても置き配されちゃうようになっちゃった。<br />
家に居るんだから、とりあえずピンポン鳴らしてよって思うんだけど、ピンポン押して、家の人が出てきて…というプロセスと時間を考えると、宅配ボックスに空きがあったら入れちゃった方が早いと言うのが配達してる人の気持ちもわからないではない…。</p>
<p>なので今では、ピンポンなしで、在宅してようが不在だろうが、そんなの関係ね〜状態で宅配ボックスにダイレクトイン。</p>
<p>そこで一番困るのが、</p>
<p>「宅配ボックスに入れても不在票をポストに投函してくれない」こと。（そもそも、不在じゃなくてダイレクトインだから入れてくれないのか？それは定かではありません。）</p>
<p>Amazonは、置き配するとメールで宅配ボックスに入れたよって通知が来るのですが、毎日何百通とメールが来ると配達通知のメールをついつい見落としてしまう。</p>
<p>結果として配達されたことに気付かないままメールを削除しちゃって、宅配ボックスの開錠番号がわからないってことが度々発生。とにかく不必要なメールが多過ぎるから埋もれちゃってる…</p>
<p>メーラーのゴミ箱を検索して配達通知メールを探したりするのですが、ゴミ箱の中身を完全削除してしまったりすると、もうわからない…</p>
<p>そんなわけで、受け取る側が面倒になってしまったのです。</p>
<p>そこで開錠番号の確認方法をググってみたりしても、何だかうだうだ書いてあるだけのものが多くて、バシッと解決策が書いてあるものが見つからない…</p>
<p>もう、ずーっとストレスでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、カスタマーサービスに電話をリクエストしたところ、オペレーターの方が丁寧に説明して下さり、解決法は意外に簡単にアプリ上で見ることが出来ることがわかりました。</p>
<p>そこで、今回はヨットネタでは全く無いのですが、Amazon置き配の宅配ボックス開錠番号の確認方法をメモがわりに書いておきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先ずは、</p>
<p>①携帯のAmazonアプリを開きます。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-7914" src="https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2024/10/IMG_7758.png" alt="" width="300" height="600" srcset="https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2024/10/IMG_7758.png 300w, https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2024/10/IMG_7758-200x400.png 200w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>②一番下のダルマみたいな人マークをタップします。<br />
（上の写真の赤丸部分です。）</p>
<p>③そうすると下のような画面なるので、アカウントサービスをタップ<br />
（下の写真の赤丸部分です。）</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-7915" src="https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2024/10/IMG_7760.png" alt="" width="300" height="600" srcset="https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2024/10/IMG_7760.png 300w, https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2024/10/IMG_7760-200x400.png 200w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>④そうすると、次のページに進むので、画面が変わったら下の方に見ていくとメッセージセンターと言う項目があります。<br />
結構、いっぱい項目があるので、下へ下へです。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-7916" src="https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2024/10/IMG_7761.png" alt="" width="300" height="600" srcset="https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2024/10/IMG_7761.png 300w, https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2024/10/IMG_7761-200x400.png 200w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>⑤メッセージセンターのメッセージをタップします。<br />
（上の写真の赤丸部分）</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-7917" src="https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2024/10/IMG_7763.png" alt="" width="300" height="600" srcset="https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2024/10/IMG_7763.png 300w, https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2024/10/IMG_7763-200x400.png 200w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>⑥そうすると上の写真のように、これまで送られてきたメールがここで一覧として出てきます。<br />
（こんなのあるの知らなかった！）</p>
<p>⑦ご注文の商品は建物内の… というタイトルがあります。これをタップすると内容を見ることが出来ます。<br />
（赤線の部分です。）</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-7918" src="https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2024/10/IMG_7764.png" alt="" width="300" height="600" srcset="https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2024/10/IMG_7764.png 300w, https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2024/10/IMG_7764-200x400.png 200w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>⑧上の写真のように、宅配ボックス情報を見ることが出来ました。ミッション コンプリート！</p>
<p>Amazonは、便利でめちゃくちゃよく使うけれど、配達ストレスが大きくて、他の通販を使ったりしてました。</p>
<p>これで問題解決です！</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>小型船舶免許更新 受取まで2時間で完了</title>
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		<dc:creator><![CDATA[malusailing]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Sep 2024 07:05:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ヨットよもやま話 | “HOLO PE’A MALU”]]></category>
		<category><![CDATA[JMRA]]></category>
		<category><![CDATA[セイリング]]></category>
		<category><![CDATA[ボート免許更新]]></category>
		<category><![CDATA[ヨットのある暮らし]]></category>
		<category><![CDATA[ヨットの免許更新]]></category>
		<category><![CDATA[ヨットを楽しむ]]></category>
		<category><![CDATA[免許更新]]></category>
		<category><![CDATA[小型船舶免許の更新]]></category>
		<category><![CDATA[日本海洋レジャー]]></category>
		<category><![CDATA[運輸局]]></category>
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					<description><![CDATA[来年の3月まで有効期限のある小型船舶操縦士免許ですが、有効期限の1年前から更新は可能なので、こんなの暇な時にやっておくのが一番と言うことで、更新に行ってきました。因みに、1年前に更新しても、有効期限が短くなることはありま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>来年の3月まで有効期限のある小型船舶操縦士免許ですが、有効期限の1年前から更新は可能なので、こんなの暇な時にやっておくのが一番と言うことで、更新に行ってきました。因みに、1年前に更新しても、有効期限が短くなることはありません。</p>
<p>申し込みはJMRAのサイトから講習会の予約申込みをしたわけですが、前回はコロナ騒ぎの真っ最中で自宅から最も近い会場だった渋谷で受講しましたが、残念ながら渋谷会場は設定がなくなってしまったようで、申込の段階から会場選びで悩むことに…。</p>
<p></p>
<p>都内の会場は、都心へ出ないといけないようで、その後に運輸局へ行って即日発行を受けるためには、運輸局に近い会場がいいなって事で、関東運輸局の本局がある横浜の馬車道に講習会場があったので、そこに申込みました。</p>
<p>自動車の運転免許だと、優良運転者は地域の警察署で、それも無事故無違反だと発行までの時間に待合室でビデオが流れているのを眺めるだけで済むのですが、小型船舶の場合には、しっかり1時間の更新講習を受ける必要があります。そして、講習会が終わっても、その後に運輸局に行って書類提出して発行してもらう必要があるので、コレが面倒でボートスクールなどの代書屋さん（海事代理士）に頼む人が圧倒的に多いようです。まあ、自分でできることを知らない人も多いのかも… 今日も30人近くの受講者数で自分で申請交付を受けようとする人は7人でした。<br />

<a href="https://malu-sailing.com/archives/1868" title="小型船舶免許証の更新は自分でできる！" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="280" height="180" src="https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2018/12/mennkyo.png" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">小型船舶免許証の更新は自分でできる！</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">※新型コロナウイルス感染症対策に関連する免許更新に関する猶予措置の詳細を別ページ掲載しています。(2020/3/21)※以下の記事に書いている内容を実際にやってみた記事を掲載しました。(2020/06/17)ヨット（セーリングクルーザー）乗...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://malu-sailing.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">malu-sailing.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2018.12.13</div></div></div></div></a><br />
<a href="https://malu-sailing.com/archives/1868"><strong>この記事を先に読む</strong></a></p>
<p>さて、講習会の中身はと言うと、会場に着くと受付をして身体検査を会場で受ける場合には受付後に視力検査があります。それだけで身体検査は終わり。医療機関で受けるより圧倒的に簡単です。費用は1000円。<br />
その後に参加者が揃うと講習会がスタート。法令の変更関係の説明や安全講習が主な内容です。しかし、この講習、自動車に比べると割と中身のある、聞いておいて無駄じゃない話が多くて、僕にとってはダメになりました。</p>
<p>法令関係では、特定免許の講習時間が7時間から15時間に変わったそうで、知床の事故を教訓に救命関係だけなく、事故が発生した時の手順や出航前の確認点検など、これまでの特定講習では、かなりいい加減だったものを増補改善したと言うことでした。まあ、特定免許は昔は一級には自動的についていたもので、それが講習を受けないとつけられなくなって、やってた内容は救命措置、CPRの実習が主だったそうです。事故を契機に内容が見直さされた… まあキッチリやってる事業者は言われなくても安全対策や緊急時の対策などやっておられたに違いないのですが、そんなの全く関係ない…っていう悪徳事業者も居たから知床で起きたような悲惨な事故になってしまったということですね。まあ、しっかり講習会やって、これだけやってるんだからしっかり守ってやらないと船長責任は重たいんだよって言う内容ですね。</p>
<p>あとは安全講習では、大型船（本船）の特性（急に曲がれない、止まるまでに全長の７倍から９倍近くの距離が必要）や小型船での事故事例で小型船でも走らせると死角ができることや、漂泊して釣りをしてる時なども船長は常に周囲に気をつけてワッチを欠かさないというような話がありました。実際に釣りをしていたプレジャーボートと前方視界が速力を上げることで死角になる漁船が衝突した事例紹介がストーリー仕立てで動画放映されましたが、確かに小型漁船って船首が立っていて速力上げると船首が上に上がるのでコックピットから真正面って四角になる船、確かにあるよなって、そう言う船は特に気をつけないといけないなって改めて考えさせられました。</p>
<p>そんなこんなで、お話を聞いて動画を見ているうちに1時間はあっという間に経過して講習会は終了！　受講証明書と身体検査証書、それに免許証の申請書類を貰って、申請の注意事項の説明もちゃんとしてくれます。そんな話を聞きながら、その場で申請書類の書き込み作成をして運輸局に即日発行してもらいに行ってきました。</p>
<p>運輸局は歩いて3分（信号待ち含む）と、実は会場のビルから見える場所。そして、運輸局の入る合同庁舎の1階には郵便局もあるので、ここで印紙を購入して、そのまま申請書の印紙欄に貼り付けて16階にある「海上安全環境部船員労働環境・海技資格課」へ上がり、書類を提出する棚に備え付けのクリアーファイルに書類を入れて提出すれば、あとは名前を呼ばれるまで待ちです。呼ばれて記載事項等確認が終わったら免許証発行してきますので暫くおまちくださいと言われ、また待ち。そこから5分も掛からないうちに再度名前が呼ばれ、受取に新しい免許証番号とサインをすれば、新しい免許証とパンチで穴を開けた前の免許証の2枚を貰って終了です。</p>
<p>午前の部は11:30迄の受付ですが、講習会が11:00に終了して、免許証を受け取ったのが11:30になってなかったかな。結局、10:00スタートの講習会に9:30過ぎに会場入りして、免許証の受取が11:30前だったので、2時間弱で免許証の更新が全て完了できました。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-7890" src="https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2024/09/IMG_7512-1.jpeg" alt="" width="300" height="300" srcset="https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2024/09/IMG_7512-1.jpeg 300w, https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2024/09/IMG_7512-1-150x150.jpeg 150w, https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2024/09/IMG_7512-1-200x200.jpeg 200w, https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2024/09/IMG_7512-1-100x100.jpeg 100w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>これ、ボートスクールや海事代理士などにお願いすると、書類の作成とかやって運輸局に持ち込んで発行されたら免許証を受け取って自分の手元に免許証が来るまで1週間から10日程度も掛かってしまいます。そして、ボートスクールと海事代理士の手数料が申請料以外に掛からます。大体のところは9000円くらい（今年の10月からは9500円に値上げだそうです）、自分でやれば6350円です。金額的には、そんなに大きな差ではありませんから、ランチ代が浮いたかなった感じですかね。しかし、直ぐに船に乗るって人には即日発行は魅力ですね。</p>
<p>因みに雑学ですが、小型船舶の免許証番号は、末尾の数字が更新の回数だそうです。僕の場合には今回が2回目なので末尾は「2」でその他の番号の数字は同じです。10回目だとどうなるんだろう最初が「0」だから、10回の更新ということは免許取得してから50年だから、結構な年齢になっちゃいますね。僕の場合には生きて無いな… 笑 10回目の更新したことのある大先輩、是非どうなっているのか教えて下さい！</p>
<p>…と言うことで、今回も無事に免許更新、即日発行受取できました。地域によっては、運輸支局や事務所が近隣になくて即日発行なんて無理だよ…って地域もあると思いますが、どうせ講習会に出掛けるなら、ついでに免許証の更新申請を自分でやってその日に受け取って帰ってくるって言うのもアリだと思います。<br />
参考まで申請書類等の記入には、鉛筆とボールペン（今流行りの消せるやつは不可）の両方が必要、ハンコは不要です。書く内容は誰でも書くことができる簡単な内容だけで、自分の名前、生年月日、本籍の都道府県、現住所、連絡先の電話番号、免許証番号 くらいですので、誰でも記入できます。また、書き方は講習会で凡例が貰えますので、それを見て書けば間違いなしです！</p>
<p>朝一番の講習会だったので、お昼前には全てを終え、ランチまで食べて帰路についたのは驚きの11:30でした… 早食いですみません…笑</p>
<p>次は、また5年後です。次回はうちの嫁が初回更新になるので、一緒に行くことになるかな。と言うことで、今回はおしまいです。</p>
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		<title>地震と台風 夏休みヨット泊</title>
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		<dc:creator><![CDATA[malusailing]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Aug 2024 17:02:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ヨットよもやま話 | “HOLO PE’A MALU”]]></category>
		<category><![CDATA[メンテナンス]]></category>
		<category><![CDATA[ヨットのある暮らし]]></category>
		<category><![CDATA[ヨットを楽しむ]]></category>
		<category><![CDATA[修理]]></category>
		<category><![CDATA[南海トラフ地震]]></category>
		<category><![CDATA[台風]]></category>
		<category><![CDATA[地震]]></category>
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					<description><![CDATA[今年のお盆時期の夏休みは、宮崎県で起きた地震が南海トラフ大地震に繋がるかも… から始まって出鼻をくじかれ、後半は強力な台風となる7号が首都圏に接近かと言う、東京住まいで船は静岡にある僕たち夫婦にとっては、とても悩ましい1 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今年のお盆時期の夏休みは、宮崎県で起きた地震が南海トラフ大地震に繋がるかも… から始まって出鼻をくじかれ、後半は強力な台風となる7号が首都圏に接近かと言う、東京住まいで船は静岡にある僕たち夫婦にとっては、とても悩ましい1週間でした。</p>
<p>でも、地震については、南海トラフ大地震は以前から起きる起きると言われつつ、そんな大地震が本当に起きたらどうしようもない。抗いようが無いと考えてました。まあ、起きてしまったら、その時の流れに身を任せるしかない。神戸の地震の時には実家の神戸に居て、そして東日本震災の時にも、仕事先の都心の会社のビルに居て実際に成す術は無く、その時の流れに身を任せ、その時のその状態でなんとかするしかなかったのですから。</p>
<p>一方、台風7号、これは出航判断をするのと同じで、各種の気象海象情報を幾つも比較検討して判断する。清水港は殆ど影響ないだろうと予測判断して、船に泊まりに出掛けることにしました。まあ、大雨は降るかもしれない？とか、波やうなりが入ってくるかな？ なんて事は考えつつも、1日はセイルを外してキャビンで繕い物でもして時間潰しすればいいか… と思ってました。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-7860" src="https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2024/08/IMG_7291.jpeg" alt="" width="300" height="300" srcset="https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2024/08/IMG_7291.jpeg 300w, https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2024/08/IMG_7291-150x150.jpeg 150w, https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2024/08/IMG_7291-200x200.jpeg 200w, https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2024/08/IMG_7291-100x100.jpeg 100w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>海の遊びをする人たちは一般の人に比べて、気象情報には日常的に多く触れてますから、テレビで気象予報士が言う説明が、かなり大袈裟めに言っているということに気付いている人も少なくないと思います。彼らは、もし予測が外れて直撃被害が出てしまったりすると非難轟轟を受ける立場だから、どうしても大袈裟目に範囲も広めに発表する。気象予想には彼らの安全マージンが含まれている。まあ、気象予測なんてそんなものです。</p>
<p>ですから、彼らの説明は参考にすれども、最終的な予測判断はヨット乗りとして自分自身が様々な気象情報をもとに判断するというのが僕の考えです。（テレビやラジオの情報を鵜呑みにしない）<br />
結果として、清水港には台風7号の影響は殆どありませんでした。折角シブを外したのに、外した日の夜のうちにはリペアを急ぎ終わらせて、次の日の朝には付け戻しました。当初は一日中雨予想だったのが、台風が更に東に逸れ、晴天予想に変わってしまったので、朝の涼しいうちにやっておかないと、日中は暑くて作業できなくなってしまう… なんて感じでした。</p>
<p>しかし、この台風騒動のお陰とでも言うのか、先送りにしていた修理やメンテや掃除などなど、ヨット関連のちょっと面倒くさい作業は全部やり終えることができました。ちょっとした事でも、炎天下では先送り、そしてセーリングできるのに出航しないでメンテや掃除なんて勿体無いですもんね。勿論、デイセーリンクですが、結構いい風が吹いて、炎天下でも海の上は風が吹いて涼しくもあり、セーリングも割とたっぷり楽しむことができました。</p>
<p><a href="https://www.facebook.com/share/r/yazCqVKUFTyfZM1m/?mibextid=WC7FNe">お盆のセーリングの様子</a></p>
<p>そして最後は、お盆の戻り渋滞を避けるように、日曜日の午前移動で東京に戻って来ました。バッチリ渋滞無しでスムーズに東京に戻れました。</p>
<p>結局、今年の夏休みも、目一杯ヨットで楽しむことができました。</p>
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		<title>祝 銀メダル パリ五輪セーリング競技</title>
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		<dc:creator><![CDATA[malusailing]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Aug 2024 17:54:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ヨットよもやま話 | “HOLO PE’A MALU”]]></category>
		<category><![CDATA[470]]></category>
		<category><![CDATA[JSAF]]></category>
		<category><![CDATA[セーリング]]></category>
		<category><![CDATA[セーリング競技]]></category>
		<category><![CDATA[パリオリンピック]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
		<category><![CDATA[メダルレース]]></category>
		<category><![CDATA[日本セーリング連盟]]></category>
		<category><![CDATA[男女混合ディンギー]]></category>
		<category><![CDATA[銀メダル]]></category>
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					<description><![CDATA[「パリ2024オリンピック、セーリング競技 男女混合ディンギー（470級）で日本の岡田奎樹／吉岡美帆ペアが銀メダルを獲得」とヨット乗りとしては嬉しいニュースが飛び込んできた！ パリ現地時間の8月8日、フランス南部の湾岸都 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「パリ2024オリンピック、セーリング競技 男女混合ディンギー（470級）で日本の岡田奎樹／吉岡美帆ペアが銀メダルを獲得」とヨット乗りとしては嬉しいニュースが飛び込んできた！</p>
<p>パリ現地時間の8月8日、フランス南部の湾岸都市のマルセイユ・マリーナでメダルレース（最終の「獲得メダルが決まる」レース）が行われ、それまでの8回のレースで獲得した合計ポイントで総合3位につけていた岡田／吉岡ペアはメダルレースで着順3位に入り、トータルポイントで総合順位を1つ上げて総合2位となり、銀メダルを獲得。</p>
<p>日本勢がオリンピックのセーリング競技でメダルを獲得するのは2004年のアテネ大会以来、20年ぶりとなる。</p>
<p>金メダルはオーストリアのペア（Lara VADLAU／Lukas MAEHR）、銅メダルはスウェーデンのペア（Anton　DAHLBERG／KARLSSON Lovisa）がそれぞれ獲得した。オーストリアとは、僅差の３ポイント差とあって、日本が金メダルを獲得できる可能性もあったのが凄い。</p>
<p>日本人がセーリング競技の470級で初めてオリンピックに出場したのは1976年のモントリオール大会。それから28年後のアテネ大会で男子ペアの関 一人/轟 賢二郎が日本初の銅メダルを獲得し、それ以来、日本はメダルから遠ざかっていた。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-7845" src="https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2024/08/IMG_7197.png" alt="" width="300" height="300" srcset="https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2024/08/IMG_7197.png 300w, https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2024/08/IMG_7197-150x150.png 150w, https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2024/08/IMG_7197-200x200.png 200w, https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2024/08/IMG_7197-100x100.png 100w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>少し話が横道に逸れるけれど、3年前の東京大会では湘南を走る江ノ電がセーリング競技の開催地が江ノ島になることに因んで、電車の車内外をヨット柄と参加選手や種目の紹介などをしたセーリング電車を走らせたが、乗車していた女子高生が「セーリングってなに？」って、電車の中から外装までヨット柄（ディンギー）にポスターまで掲示してあるにも関わらず、それがセーリング競技のことだとわからなかったみたいで、今や日本人はセーリングのことをほとんど知らないんだって、ちょっとがっかりだった。</p>
<p>今回も例に違わず、銀メダルを獲得したにも関わらず、レースの様子などのテレビ放映は殆どされず、報道も銀メダルを獲得したことのみ、全くレース内容などについては触れられなかったし、テレビ局のアナウンサーも原稿文をどう発音して読んだら良いのかも解らなかったようで、おかしな調子で原稿を読んでいた。東京五輪に続いて、またまたがっかりだった。</p>
<p>せめて、<a href="https://www.jsaf.or.jp/fun/">JSAF（日本セーリング連盟）</a>で今回のパリ五輪の470級の全レース動画をYouTubeか何かで配信するなど、このレースの様子などを詳しく伝える何かを考えて欲しいと思う。</p>
<p><a href="https://www3.nhk.or.jp/sports/olympics/video/detail.html?scheduleSessionId=ba6b87a4-a8c4-aa21-cb4d-9031160ca4df&#038;fbclid=IwZXh0bgNhZW0CMTEAAR1qiJ9Iv7euiGaG_AX6OILECWOkb3fUHffqFfCwMP1fGFath0Nd2aom9Sk_aem_i_Z4nMNuuGhuo23F3PTUuw">NHKのセーリング競技メダルレース他動画リンク</a></p>
<h2>セーリング競技 男女混合ディンギー（470）とは</h2>
<p>セーリング競技は、セイル（帆）を使って走る競技全ての総称で、詳しくは<a href="https://www.jsaf.or.jp/fun/beginners/">JSAFのサイト</a>をご参照頂きたいが、その中で全長4.7m（470センチ）の大きさの二人乗りセーリングディンギー（小型のヨット）を使って行う種目であることから、ディンギー（470級）と言い、パリ五輪以前は男子ペア、女子ペアと同性同士のペアで男女別競技だったのが、今回のパリ五輪からは「男女混合ペアのみ」の競技に変更された。</p>
<p>オリンピックのセーリング協議には、男女混合ディンギー（470）の他にも、カイトサーフィン（サーフボードに乗ってカイトセイルで走る）、サーフボード、ナクラ17（マルチハルタイプ）、49er、49erFX、ILCA6、ILCA7 などがあり、柔道などの体重別と同じような感じで、セーリングタイプや船の大きさの違いによりクラス分けされている。</p>
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		<title>&#8220;HOLO PE’A MALU&#8221;</title>
		<link>https://malu-sailing.com/archives/7786</link>
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		<dc:creator><![CDATA[malusailing]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Aug 2024 09:42:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ヨットよもやま話 | “HOLO PE’A MALU”]]></category>
		<category><![CDATA[HOLO PE’A MALU]]></category>
		<category><![CDATA[セイリング]]></category>
		<category><![CDATA[セーリング]]></category>
		<category><![CDATA[セーリングクルーザー]]></category>
		<category><![CDATA[ヨットを楽しむ]]></category>
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					<description><![CDATA[初心者向けのヨット情報サイトとしてつくり始めたこのブログ、そろそろ初心者向けの情報に拘らず、普通のブログとしてのひとりごとなんかも書いてみたいな…と思い始めてました。 と言うのも、MALU SAILINGの記事を書くには [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>初心者向けのヨット情報サイトとしてつくり始めたこのブログ、そろそろ初心者向けの情報に拘らず、普通のブログとしてのひとりごとなんかも書いてみたいな…と思い始めてました。<br />
と言うのも、MALU SAILINGの記事を書くには、初心者向けネタを考えたり、テーマに沿っていろんなリサーチや確認作業をしたり、時には家にあるヨット関係の本をひっくり返して読み直してみたりと、実のところ1記事書くには結構な手間と時間を掛けて書いてました。なので、記事のテーマを思いついてから記事がアップされるまでには最短でも丸1日（24時間）、中身によっては1週間から10日以上も掛かったりしてるものも実はあったります。</p>
<p>そんな中、最近、私のこんな拙いブログを「読んでますよ」とか「参考にしてます」って言ってくださる方や声をかけて下さる方も徐々に増え、気付けばMALU号の周りに居るヨット乗りの人が、みんなこのブログを読んでましたとか、ちょっと恥ずかしくもありながらちょっぴり嬉しいような気持ちでもあります。そして、リアルに読んでくださっている人が居るんだってことが実感できる機会も増えてきました。</p>
<p>そんな時にいつも言われるのが「次の記事楽しみしてます」…ってお声を頂いたりするのですが、なかなか最近はご期待に添えずにいたり… そして何ヶ月もサイト管理をせずに放置状態が続き、気付けばWeb上での表示がおかしくなってたり、見れない記事があったり、リンク切れ起こしていたり、更にはGoogle広告が無法状態なんて状態で、船で言えばキャビンが水浸しで沈没寸前と言う状態だったことも実はちょっと前にあったりしました。そこで、このままではマズイって思い一念発起、そう言ったトラブルを、これまた解決法をネットサーチして、一つ一つ絡み合ったロープを解くがごとくリカバリー作業… リサーチしてわかった内容がWeb技術者でないと理解できないような内容ってこともあったりで、それをチャットGPTでAI相談したら…とにかく面倒くサイコと満載、もうブログ閉じちゃおうかと一瞬頭をよぎったりする精神的にも重症状態だったりもしましたが、これって僕のヨットの歴史メモだったりするので、なんとか自前で問題解決に挑戦した結果、なんとかかんとか解決することができ、以前よりも更に良い状態にサイトを更新することができました。（実は見た目は変わったことが全く分からないのですが&#8230;）</p>
<p>そこで冒頭の話に戻ります。<br />
折角苦労してリカバリーしたんだから、もっと気軽に書けたら頻繁にサイトも見るようになるのでこんな事も防げるなって思うところもあり、ヨット初心者向け情報というスタイルに拘らず、普段思っていることや気付きなどを軽く書いた、いわゆる普通のブログも今後は書いて行くことにしました。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-7791" src="https://malu-sailing.com/wp-content/uploads/2024/08/malu300.png" alt="" width="300" height="278" /><br />
一応そういった文章は、”HOLO PE’A MALU” というカテゴリーで分けておくようにしますが、ヨットに絡めた内容にはしたいと思ってます。このカテゴリー名の言葉は、静かに海を帆走する様子をハワイ語にするとHOLO PE’A MALU という表現になるそうで、ヨットで最高な時ってこれだなって。エンジンを止めて帆だけで波の少ない水面を滑るように静かに走っている時、その時がヨットに乗っていて癒される瞬間でもあるし、僕がヨットにハマった最大の理由でもあるので、その言葉を使うことにしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1"><span class="s1">holo：航行する、走る</span></p>
<p class="p1"><span class="s1">peʻa：帆</span></p>
<p class="p1"><span class="s1">malu：静かな、穏やかな</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>基本的には、ヨットや海などに絡めた話にしたいと思っていますが、その時々で僕が興味を持っていることや考えていることなども、ユルく書いて行けたらと思っています。なのでヨット乗りのおっさんの独り言と言う感じだと思ってください。笑</p>
<p>そして、折角の第1話ですから、もう少し書いておきたいと思います。</p>
<p>ヨットに乗っている時で最も癒しの時は、Holo pe&#8217;a MALU と書きましたが、最近の海の様子は全くこれとは違う感じになってきています。夏の海は、風が落ちて水面が鏡のようにまっ平になり、暑くて止まってられないので、エンジンを掛けてヨットを走らせようってことになる。そうすれば、走ることで風にあたることができて何とかエアコンなしでも水上に居ることができると言った感じがこれまでの夏の様子です。まあ、セーリングなんてしてないってことですね。<br />
しかし、近年の夏の海の様子は、それとは大きく違うように思います。風波なのかウネリなのか、どんぶらこどんぶらこと言った感じで波は２メートル弱あったりして、風が無さそうなのに海に出てみると何となく吹いている、そして夕方近くになると風が上がってとんでもない状態になったかと思いきや、積乱雲が大きく立ち上がり、みるみるうちに暗い空になって雷がゴロゴロ&#8230;。まるで亜熱帯のような感じです。</p>
<p>僕は仕事でグアム島に９か月ほどの長期滞在出張していたことがあるのですが、ちょうどグアムの夏場の感じがそんな感じでした。雨が降り出すと夕立というよりも豪雨となって、雨が止んでも道路は冠水、まるで川のようになった道路を半分沈んだような車が走っていると言った感じでした。日本ではそんな様子をいつの頃からかゲリラ豪雨と言うようになったのですが、僕がグアムに居たのは２０年以上も前の話です。それが日本でもここのところ各地で起きている。おまけに日本では全く関係が無かった竜巻が起きたなんて話も聞くようになると、日本の気象も壊れてきてるんだなって…。</p>
<p>先週、駿河湾の大瀬崎の近くでアンカリングで今年初の海水浴をした時にも、例年なら既に水底に無い筈のホンダワラが海中にびっしり生い茂り、アンカーが絡んで上がらなくなり危うくアンカーロストしてしまいそうになりました。なんとか船を前後左右に揺さぶって抜錨できましたが、ちょっと冷や汗ものでした。<br />
このホンダワラという海藻ですが、通常なら夏前には海底から離れて浮き始め、この時期は海底には居ない筈なのに、今年は水中に未だびっしり、上げたアンカーもホンダワラの大漁状態で驚きました。水中環境も以前とは異なって大きく変化しているんでしょうか、浮き始める時期が大きく遅れているのかもしれません。</p>
<p>気候変動の影響は他にもあります。<br />
晴天の日の気温が軽く35度超え、場所によっては40度超え。これも今までは他人事で一部の地域だけの話だと思ってましたが、今年は東京でも40度超え、車の温度計表示では41.5度なんてのを始めて見て怖くなりました。こうなるとヨットで気を付けないといけないのが、晴天時よりも曇りの日の日焼けです。曇っているから日焼け大丈夫だろうと油断していると、実は晴れている日は積極的に日陰に居たり、日焼け止めを塗ったくったりしているので、日焼け対策しますが、曇りの日のセーリングの次の日には鏡を見ると真っ黒になってるなんて状態。曇っている時でそんな感じですから晴天時に油断をすると、とんでもないことに…。そうです、先日の大瀬崎で僕だけ海水浴ができるとあって嬉しくて海パン一丁で海に入ったりしていたら、たった数時間遊んだだけなのに、しっかり背中は日焼けし、その後家に戻ってきてから背中が痒くて仕方ない。「あぁ、背中の皮、剥けちゃう」って感じです。</p>
<p>いい感じで風がそよそよ吹いて海で泳げるって喜んでたら、海に浸かってひんやり気持ち良かったので完全に油断してました。</p>
<p>とにもかくにも、今日から8月に入ってしまいました。今年の夏本番は天候にはこれまでよりも色んな意味でご用心ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
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