レガッタ

ヨットレース

総額2億ドル、J-Class スーパーヨットのアクシデント

このブログでいつかは、僕の憧れる「J-Classヨット」のことについて取り上げたいと考えていたところ、今年の3月、時は正にコロナ禍のロックダウン直前に行われたスーパーヨットの祭典である「スーパヨットチャレンジ アンティグア」"Superya...
ヨットのいろいろな楽しみ方

世界で最も革新的なハイパフォーマンス・スループヨット

ヨットを始めて今年(2020)の春で6年目になる僕たち夫婦ですが、これまでにいろいろなヨット(セーリングボート)を見たり乗せて頂いたりしてきました。しかし、日本で目にすることができるヨットの殆どはプロダクションボートと言われる量産艇です。我...
ヨットレース

ヨットを語るうえでアメリカズカップは外せない

ヨットを始めて5年、ヨットブログをこうして書くまでになった。僕のヨットとの出会いは小学生時代にまで遡る。たまたま隣家のご主人がヨットマンで自作のコンクリート・ハルのヨットが完成したので乗りに来ないかというお誘いだった。大の乗り物好きの僕は二...
ヨットレース

日本一楽しいヨットレース「タモリカップ」の特徴~表彰式編

ハンディキャップ方式のヨットレース(クルーザーレース)はレース終了後に行われる表彰式まで最終的な結果が参加者の誰にもわかりません。いくら高性能な船足の早い船が先頭でゴールラインを通過しても、船毎に定められたレーティング(ハンディキャップの値...
ヨットレース

日本一楽しいヨットレース「タモリカップ」の特徴~クラスカテゴリー編

ヨットレースは、アメリカズカップのようなワンデザインレース(同じ設計やレギュレーションのヨットで競う)とハンディキャップレース(いろいろな種類のクルーザーが参加して競う)があります。ワンデザインレースは、車のレースで言えば、F1、F2という...
ヨットレース

日本一楽しいヨットレース「タモリカップ」の特徴~海上パレード

前回はタモリカップの変遷についてお話をしました。…と言うか変遷をまとめるだけで終わってしまいましたが、今回から数回に分けてタモリカップの凄さである特徴についてお話をしてゆきたいと思います。特徴をご紹介する前に、タモリさんがどうしてタモリカッ...
ヨットレース

日本一楽しいヨットレース「タモリカップ」の変遷編

1982年から2014年までフジテレビ系列のお昼のバラエティー番組「森田一義アワー 笑っていいとも!」の顔としてやってきた「タモリさん」のことは今や誰もが知っている超有名人ですが、実は大の海好き船好きでもあります。ご自身もヨットオーナーとし...
ヨットレース

海一面ヨットだらけ!「世界最大のヨットレース バルコラーナ」

今年もイタリアの北東部、アドリア海に面したトリエステ湾で世界最大のヨット―レースである「 BARCOLANA 」(バルコラ―ナ)が開催されました。今年は初回から数えて50回目にあたり世界の各地から集まった参加艇の数も過去最高の2689艇が参...
ヨットライフ

艇種によってヨットチームの性格は異なる

僕たち夫婦のヨットライフはいきなり始まったので乗せてもらえるヨットを探したり自分がどんなヨットライフを送りたいかという事を考えながら乗ることができる船を探すということしませんでした。幸いにも僕たちが最初にクルーとして乗せて頂いたヨットは設備...