去年(2025年)の9月に「ヨットの近くに住みたい」という話を書きましたが、それから数ヶ月後、これまでよりヨットに約100キロ近付いた静岡県三島市に移住しました。

以前からなんとなく考え始めてはいたのですが、ブログに書いたら、あっという間に三島に移ってたと言った感じです。

その間、主にマリーナの行き帰りに住むところの物件を何度か見に行っただけ、物件の周囲だけ何となく見たと言った感じで、三島の街を歩いたりは殆どしないまま移住を決めてしまいました。

三島市は海に接していない街ですが、伊豆半島の玄関口であり、ダイバー時代によく通った西伊豆の大瀬崎へも割と近く、電車で一駅トンネルを抜ければ最近大復活を遂げ若者に大人気の熱海へも電車に乗れば20分、海を見たければ車で15分も掛からず沼津の海に出ることもできます。

そして、まだまだ2人とも現役で働いていて、妻はサラリーマン全開走行中。リモートワークメインですが、仕事で東京に毎月の何度かあるのでアクセスも重要。三島からは新幹線で最短45分、ドアツードアでも1時間ちょっとで東京に出ることができるのが三島を選んだ最大の理由です。

さて、ヨットライフの方ですが、マリーナまでの距離が約70キロ。車移動で約1時間20分くらいです。東京に居た時は、車で早くて2時間ちょっと、しかしそれは朝は5時代に出発してということで、少し出るのが遅くなると2時間半から3時間は掛かります。帰りは殆どの場合、東名の自然渋滞プラス事故渋滞がほぼ必ずあるので、3時間で帰ることが出来れば早い方でした。ですから移住した結果、時間的には約半分以上短い移動時間になりました。そして、高速は使わないので高速代ゼロ、当然ですが燃料代も半分以下です。そして、早朝や夜ならマリーナまで1時間、日中でも高速に乗れば1時間ちょっとで行くことができるようになったので、気軽に行ける距離になった言えると思います。

 

エンジンメンテで自バースに戻れないMALU

 

さて、移住してからマリーナに足繁く通うようになっのかと言えば、実はそうでもなく、気持ち的にいつでも気軽に行けるようになったという気持ちの緩みからか、休日の朝早くに起きることが億劫になってしまいダラダラと家を出ると田舎あるあるだそうですが、休日の渋滞にハマってしまい2時間弱も移動に掛かってしまったりする始末… 本末転倒です。

しかし、今年のメンテナンスでは、船底だけでなくエンジン関係もあったこともあり、船に行って打ち合わせるという機会が何度かありました。東京からだとなかなかそうは行きませんが、やはり近いと必要とあらばサッと行ける。今後もこういうことは増えるんじゃないかと思います。

 

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