ヨットライフ

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真夏のヨットで熱中症を防ぐテクニック

夏真っ盛りの8月、近年は地球温暖化の影響でしょうか気候変動も激しく、夏の気温は35℃を超える殺人的な暑さになってきています。しかし、そんな夏でもヨットで海に出たいと思うのがヨットマンの悲しき性とでも言うのでしょうか、そんな時に大切なのが熱中...
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夏のヨットライフにマリンエアコンは必需品

夏の暑さが年々増しています。暑い夏には海にでも行って...と考えがちですが、ヨットにとって真夏の昼間は風が無く海面も鏡のようになり、空から降り注ぐ太陽の光が海に反射し逃げ場が無くなってしまいます。なので、多くのヨットは朝夕の海風や陸風が吹く...
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ヨットを走らせるのは難しくない

ヨットが縁遠い感覚がある理由の一つに、何だか走らせるのが難しそうという感覚があるからではないでしょうか? 確かに僕自身もそうでした。追風で帆を開いたら風に押されて進むって言うのは、誰でも簡単に想像できることですが、追風でしか走れないなら、仮...
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航海の安全にご利益のある神社

MALU号を購入し岡山県から回航してホームポートである清水港のマリーナに初めてMALU号を入れた日に、マリーナの近所にある神社でお祓いを受けてきたというお札を頂きました。日本人の私たちは、厄除けや祈願成就のために家や車などにもお札やお守りな...
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ヨットハーバーやマリーナでのマナーと気遣い

自分たちのヨットを持ち2度目の冬(2018年)を迎えようとしている。週末や休みの日の艇内暮らしも夜から朝にかけて冷え込むようになり、ついに気温は一桁台、小さなセラミックヒーターをバウバースから引っ張り出し動かすようになってきた。秋から冬に掛...
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ヨットはエコで経済的な乗り物

僕たち夫婦がヨット(MALU号)に乗り始めておよそ1年半が過ぎようとしています。MALU号を係留しているマリーナを使い始めた頃は空きバース(桟橋)がチラホラあって、マリーナは割とのんびりした雰囲気でした。しかし、今年に入って冬の終わりから春...
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ヨットのクルーになるときの心構え

僕は最初のヨットでクルーになった時、妻とカップルで乗せて貰うことをお願いした。自分ひとりだけでなく初心者が2人になるわけだから、その代わりに他のクルー以上に自分のできることは何でも率先してクルーワークすると心に決めていた。ヨットではないけれ...
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艇種によってヨットチームの性格は異なる

僕たち夫婦のヨットライフはいきなり始まったので乗せてもらえるヨットを探したり自分がどんなヨットライフを送りたいかという事を考えながら乗ることができる船を探すということしませんでした。幸いにも僕たちが最初にクルーとして乗せて頂いたヨットは設備...
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セーリングの時の服装を考えるポイント

僕たち夫婦がビギナーだった頃、毎回のように頭を悩ませていたのが服装です。ヨットは優雅でのんびり…というのはイメージの中の話だけで、実際には冷静に考えてみると「風の力で走るんだから風対策しなくちゃいけないよね」とか「海の上なんだから潮を浴びた...
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ヨットのある暮らしは夢じゃない

ヨットなんて全く関係ない世界に居た僕たち夫婦。たまたま僕の仕事で知り合った人がヨット乗りだったことで、僕たち夫婦はヨットを始めることになりました。それまでの僕たちは、ヨットに乗りたいって思ったこともなければ、そういうことを考えることもありま...