ヨット

ヨットを所有する

ヨットが欲しいと考え始めたときにやっておいた方がよいこと

ヨットを始めて徐々にヨットにハマり始めたとき、天気が良くて海のコンディションも良さそう、気象情報を見ると風もいい感じで吹いていそうなセイリング日和の日にオーナーが船を出してくれないときほど残念な日はありません。「こんなにいいヨットを持ってい...
ヨットを所有する

ヨットが欲しいと思ったときに直面する問題点

僕たち夫婦はヨットを始めて3年で自分たちの船を持ちました。ヨットを始めた頃、自分たちがヨットを持つなんてことを想像すらしていませんでしたし、そもそもヨットをやろうなんて気持ちもお誘いを受けるまで全く無かったのですから、今の姿を最初に想像など...
ヨットの種類

ヨットの種類 ~モノハルとマルチハル~

ハワイのサンセットクルーズ艇の話を連続してご紹介しました。その時にいきなり出てきたカタマラン型ヨットの話ですが、ヨットには大きさ以外にハル(船体)の数の違いによる種類もあります。複数の胴体を持つ船をマルチハル艇と言います。ヨット以外の一般の...
ヨットをハワイで楽しむ

ハワイでヨットからサンセットを楽しむ~ヒルトン編

今ではハワイフリークの僕ですが、社会人1年目の社員旅行で行った初めてのハワイは全く楽しくありませんでした。当時の僕はハワイなんて興味無かったし海も好きでは無かったのもあります。そして、初日には時差ボケで早くに寝してしまい、その流れが2日目ま...
ヨットをハワイで楽しむ

ハワイでヨットからサンセットを楽しむ~ワイキキ編

僕が生まれて初めて海外旅行したのがハワイ、それも社会人1年生の冬に「おまえらはまだ会社に何も貢献してないけど連れて行ったる」と社長に言われて以来、ハワイにはプライベートや仕事も合わせて30回以上は行ってます。今でも最低年に1度は渡ハするほど...
ヨットのいろいろな楽しみ方

ヨットチャ―ターという旅の楽しみ方

日本ではあまり知られていないヨットの楽しみ方として「ヨットチャーター」というものがあります。世界の海にはチャーターとして使われているヨットは数万隻とも言われていて、大きさやタイプも様々です。ヨットチャーターと言うと、スキッパー(船長)やクル...
ヨットレース

日本一楽しいヨットレース「タモリカップ」の特徴~表彰式編

ハンディキャップ方式のヨットレース(クルーザーレース)はレース終了後に行われる表彰式まで最終的な結果が参加者の誰にもわかりません。いくら高性能な船足の早い船が先頭でゴールラインを通過しても、船毎に定められたレーティング(ハンディキャップの値...
ヨットレース

日本一楽しいヨットレース「タモリカップ」の特徴~クラスカテゴリー編

ヨットレースは、アメリカズカップのようなワンデザインレース(同じ設計やレギュレーションのヨットで競う)とハンディキャップレース(いろいろな種類のクルーザーが参加して競う)があります。ワンデザインレースは、車のレースで言えば、F1、F2という...
ヨットレース

日本一楽しいヨットレース「タモリカップ」の特徴~海上パレード

前回はタモリカップの変遷についてお話をしました。…と言うか変遷をまとめるだけで終わってしまいましたが、今回から数回に分けてタモリカップの凄さである特徴についてお話をしてゆきたいと思います。特徴をご紹介する前に、タモリさんがどうしてタモリカッ...
ヨットレース

日本一楽しいヨットレース「タモリカップ」の変遷編

1982年から2014年までフジテレビ系列のお昼のバラエティー番組「森田一義アワー 笑っていいとも!」の顔としてやってきた「タモリさん」のことは今や誰もが知っている超有名人ですが、実は大の海好き船好きでもあります。ご自身もヨットオーナーとし...
ヨットレース

海一面ヨットだらけ!「世界最大のヨットレース バルコラーナ」

今年もイタリアの北東部、アドリア海に面したトリエステ湾で世界最大のヨット―レースである「 BARCOLANA 」(バルコラ―ナ)が開催されました。今年は初回から数えて50回目にあたり世界の各地から集まった参加艇の数も過去最高の2689艇が参...
ヨットのいろいろな楽しみ方

ヨットのキャビンでグランピング

僕がヨットにハマってしまったのは、風の力だけで10メートルを超える船体が帆走(セイリング)することに感動したこと。そしてもう一つ、ヨット(セーリングクルーザー)はキャビンで食事や寝泊まりができる海のキャンピングカーだってことです。僕には子供...
ヨット用語

ヨット用語に戸惑う ~ハリヤード&シート編~

「ロープを知ればヨットが楽しくなる」のページではヨットにいっぱい張り巡らされているロープ類の概要をお話しましたが、僕がヨットに乗り始めた頃、暫くのあいだ戸惑ったのが各種のコントロールロープの呼び名です。マリーナから出港し、港の外に出るといよ...
ヨットの種類

ヨットの種類 ~大きさ別の名称とサイズ~

ヨットにもいろんな種類がありますが、僕たちが夫婦が最初に乗せて頂いたのは34フィートの中型セーリングクルーザーでした。キャビンの中には長時間の航海にも対応できるようにギャレー(コンロ、オーブン、冷蔵庫、シンク)やトイレ(シャワーまである)、...
ヨットのロープワーク

ロープのことを知ればヨットが楽しくなる

ヨットに初めて乗せて貰った時、まず目に入るのがたくさんのロープが張り巡らさせていること。これを見て多くの人たちは、ヨットって面倒くさそうに思うのかもしれない。(確かにパワーボートなら、コックピットには丸いハンドルとスロットルレバーくらいで、...
ヨット用語

ウエルカム オン ボード

”Welcome on board”飛行機に乗ったらよくあるアナウンスですよね。でも、この言葉は本来は船で使う言葉で「乗船を歓迎する」という意味です。“on board”“on” は、「~の上に」「~に乗って」“board” は、古英語で「...
ヨットのルールと免許

ヨットと小型船舶操縦免許

ヨットに乗るには船舶免許は必要なさそうに感じますが、実際にはエンジンが付いているヨットの場合には免許は必要になります。日本ではエンジンで走る小型船を操船する場合には免許が必要ということになっています。(但し、全長3メートル未満で2馬力以下の...
ヨットライフ

ヨットはエコで経済的な乗り物

僕たち夫婦がヨット(MALU号)に乗り始めておよそ1年半が過ぎようとしています。MALU号を係留しているマリーナを使い始めた頃は空きバース(桟橋)がチラホラあって、マリーナは割とのんびりした雰囲気でした。しかし、今年に入って冬の終わりから春...
ヨットライフ

ヨットのクルーになるときの心構え

僕は最初のヨットでクルーになった時、妻とカップルで乗せて貰うことをお願いした。自分ひとりだけでなく初心者が2人になるわけだから、その代わりに他のクルー以上に自分のできることは何でも率先してクルーワークすると心に決めていた。ヨットではないけれ...
ヨットのルールと免許

ヨットのライフジャケット着用義務化

平成30年2月からすべての小型船舶の乗船者にライフジャケットの着用を義務化する法律が施行されました。それまでは義務では無かったのですが、安全意識の高いヨットマンは義務化される前からライフジャケットは着用していました。僕たち夫婦は、最初に乗っ...