ヨット

ヨットのいろいろな楽しみ方

ヨットで世界を巡った日本人10選(後編)

クルーザーヨット乗り(以下、ヨット乗り)になる(セーリングクルーザーを買ってセーリングを始める)ということは、軽い気持ちの興味だけでは難しいように思います。そこには、そこそこの知識やセーリング技術も必要になるし、そもそも経済力や信用力も必要...
ヨットのいろいろな楽しみ方

ヨットで世界を巡った日本人10選(前編)

ヨットを始めた頃のこと、知人のヨットクルーとして乗せて貰っていたけれど、徐々に慣れてきてヨットに対する気持ちが強くなると、もっといろいろなことが知りたい、基礎的なこと以外も知りたいという気持ちになってきました。僕は何事を始めるときにも、とに...
ヨット用語

ヨットの語源と歴史を掘り下げてみる

このブログは「ヨット」というキーワードをメインテーマに書き綴っていますが、テーマの根源的なこの話題を書くべきか否かを今までずっと悩んでいました。また、この話題を書くためには、きちんとしたリサーチをしたうえで書く必要があるなって考えていたこと...
ヨットのルールと免許

ヨットの船検について理解する

ヨット(セーリングクルーザー)を持つといつか必ずやって来るのが「船検」です。僕たちのようなセーリングクルーザーの場合には、3年毎にやってくるわけですが、船検というと往々にして費用が高いとか、法定備品にいちいちコストが掛かるとか、とかく費用面...
ヨットのルールと免許

新型コロナ感染症対策による船検の取扱い猶予措置

先日、このブログ上で「新型コロナ感染症対策による小型船舶免許の更新猶予措置」について既にお知らせしていますが、更に船舶検査に関する猶予措置について発表がありましたので追加情報としてアップしておきます。猶予措置の概要概要としては、船検証記載の...
ヨットライフ

ヨット・モーターボートの保険について考える

我家のMALU号も今年で3回目の上架メンテナンスを済ますとヨット保険の満期が来て更新の時期になる。MALU号を前オーナーから買って回航を自分ですることに決めた時、船の登録と同時に真っ先に検討したのがヨット保険だ。だって、初めて乗る船(試乗は...
ヨット用語

ヨット用語に戸惑う ~キールとヒール~

先日、とあるYouTube動画を見ていたところ、ヨットに関するコンテンツをやっている動画を見つけました。日本の人がヨット関連動画をやっているのは珍しかったので幾つか既にアップされている動画を一気見してしまいました。その中で「キール」と「ヒー...
ヨットのルールと免許

ヨット操船に必要なボート免許の取り方

ボート免許(正しくは「小型船舶操縦免許」)は、ヨット(セーリングクルーザー)の操船に必要なことは以前にこのブログ「ヨットと小型船舶操縦免許」でもご説明しました。港を出てしまえば船長の管理下で免許を持っていなくても操船することは可能ですが、海...
ヨットのいろいろな楽しみ方

世界で最も革新的なハイパフォーマンス・スループヨット

ヨットを始めて今年(2020)の春で6年目になる僕たち夫婦ですが、これまでにいろいろなヨット(セーリングボート)を見たり乗せて頂いたりしてきました。しかし、日本で目にすることができるヨットの殆どはプロダクションボートと言われる量産艇です。我...
ヨットのテクニック

風のある海上でヨットを安定させ停止する「ヒーブ ツー」

僕たち夫婦がまだまだヨット初心者の頃のこと、気持ちよく風上に向けてクローズホールドでセーリングしていると、他の船を避けたり、岸に近づいて行ったりと、進路を変える必要が出てきます。そこで、クローズホールドでセーリングを続けるならタックするわけ...
ヨット雑学•雑記

台風のあとヨットを楽しむ前にやっておくべきチェックポイント

今年(2019年)の台風19号は非常に強力な勢力を保ったまま日本列島に接近し、これまでに見たことのない大きさを衛星画像で見ていると、このままのサイズ(東西800キロ以上)と勢力(920hPa前後)を保ったまま日本沿岸に到達したら、もうヨット...
ヨットギア

ヨットのコックピットにクッションが欲しい

MALU号に乗り始めた頃の話... 妻が長時間のセーリングでお尻が痛いと言い出したのです。うちの妻はお尻が薄いというか、飲食店なんかで椅子の座面にクッションの無い木の座面の椅子だったりすると、お尻が痛いからゆっくりできないっていうことで、我...
ヨット雑学•雑記

カイトセイルで帆走するヨットを使った “RACE FOR WATER ODYSSEY”

船の世界のにおける温室効果ガスの排出量削減の取り組みについては以前の記事「帆船でヨットを運ぶ時代がそこまで来た」でご紹介しましたが、地球が抱える環境問題は「温室効果ガス問題」だけではなく海では「海洋プラスチック汚染問題」も非常に深刻な状態で...
ヨット雑学•雑記

ヨット柄エチケットの赤ワインをヨットで飲みたい

ヨットでセーリングの時に飲むものと言うと、一般の人から見るとヨット乗りはお酒類ばかりを飲んでいるように思われがちですが、僕たち夫婦はセーリング中は一切お酒は飲みません。だって、それって飲酒運転(操船)ですからね...。でも、暑い夏場の時期は...
ヨットレース

日本最大級のヨットレース タモリカップ閉幕の理由

毎年、僕たち夫婦はタモリカップに参加している時期ですが、残念ながら今年春の閉幕宣言で10年間の歴史に幕をを閉じてしまいました。昨年の横浜大会に参加した際、翌年(2019年度)の横浜大会はやらないという話を大会関係者から漏れ聞いていたので、て...
ヨットレース

日本チームが大健闘!ヨット界のF1サーカス “Sail GP”

世界最古の国際ヨットレースとも言われるアメリカズカップは、アメリカズカップの起源であるワイト島1週レースでアメリカから参加したニューヨークヨットクラブの有志たちで造ったヨット、アメリカ号の勝利したことによりカップはアメリカに持ち帰られ、アメ...
ヨット雑学•雑記

最近流行りの”Yacht Rock”のことをヨット乗りが調べてみた

我が家はセーリングのときはスマホからポータブルスピーカーにBluetoothで繫いで適当に音楽を流してます。いつも妻と二人だから、特に話すことも無く、無音だとヨットが水を切って走る音しか聞こえないので、ここぞとばかりに普段聞かないような最近...
ヨットのルールと免許

ヨットの夜間における灯火と昼間の形象物のおさらい

「ヨットは夜間にどのようにして走っているんだろう?」と考えたことがある人はあまりいないと思います。でも、これを考えるようになったら、あなたもヨットにハマり始めているということです。まあ、そんなことはどうでもいいことですが、ヨットは夜間にどう...
ヨットレース

白石康次郎さんの新艇進水、Vendée Globe予選に向け本格始動

単独無寄港ヨットレースの Vendée Globe(ヴァンデ・グローブ)について先日ご紹介しましたが、2020年開催のこのレースに日本から出場を目指す海洋冒険家の白石康次郎さん(DMG MORI SAILING TEAM 所属)の新艇”DM...
ヨットライフ

超軽量吸水速乾のセームタオルはヨットライフに最適

週末のヨット暮らしの我が家が艇内生活で最も気にすることは、キャビン内の湿気。...と言っても、週末だけなので洗濯物を干すなんてことはありませんが、毎日のシャワーの後にバスタオルをメインキャビンのハンドレールに掛けて干しておくと、朝になっても...