ヨットのいろいろな楽しみ方

ヨットのいろいろな楽しみ方

定番だけじゃないヨットウエアブランド

以前にこのブログで世界のセーリングウェアブランドを紹介したことがあります。MUSTOやGill、HELLY HANSENなど、ヨットに乗る人なら一度は目にしたことがある定番ブランドを中心に紹介しました。それから数年が経ち、最近はSNSなどを...
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37フィートのヨットで10ノットは可能か?

我が家のMALU号はミラベル375という艇種なので、その名の通り37.5フィートのセーリングクルーザーなのですが、ヨットレースにも出なければ、外洋をクルージングすることもなく、普段は駿河湾の中をちょこちょこと走り回っています。そんなセーリン...
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バウスプリットという選択

ジェネカーやアシンメトリックスピネーカー、そして Code 0 など、クルージングヨットでも、こうしたフライングセイルを使ってセーリングするのは、セーリングの幅を広げる意味でも意外に楽しいものです。しかし、このブログでも前回の追い風セイルの...
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歴史上最大の最新型クルーズ帆船就航

クルーズ船と言えば日本では飛鳥IIIが就航して、マスコミ関係を中心にちょっとした話題になっていましたが、それも喉元過ぎればなんとやら… といったような感じではあります。次はディズニーのクルーズ船が日本で就航する予定なんてこともあり、これがお...
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夏のヨットの楽しみ方

夏が来た。夏と言えばマリンレジャー本番ともいえる時期なんだけど、今年の夏は例年以上に気温が高く日差しも危ないほどに強い、東京でも気温はついに40度超えの日が出るほどだから休日と言えどもマリーナに人影はまばら。まあ、こんな猛暑の中で熱中症にで...
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世界最大 “Amazon ジェフ・ベゾス氏” のセーリングヨット

これまで MALU SAILING では何度かに渡って、世界最大のセーリングヨット関連の記事をご紹介してきましたが、少しリサーチなどの活動を止めていたら、数年前から欧米ではちょっとした騒動と共に世界最大のセーリングヨットがローンチされたとい...
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ヨットが初めてのゲストを乗せる

遊覧船やパワーボートに乗ったことがあるという人は割といても、ヨットには乗ったことがない人は多いと思います。こう言う僕も例に漏れず、ダイビングで海に数えきれないくらい行っていても、そして漁船やボートにも数えきれないくらい乗ったことがあっても、...
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木造で挑む世界最大スーパーセーリングヨット

スーパーセーリングヨットの建造は、2017年頃にピークを迎え、"Sailing Yacht A" や ”Maltese Falcon" などが次々とローンチされました。これらのスーパーセーリングヨット建造の背景には、化石燃料の使用による環境...
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世界最高速度記録のセーリングボート

近年のセーリングボートの高速化は目を見張るものがあります。その中でも最も有名なのが、アメリカズカップで使われたフォイリング艇の出現です。僕の年代だと「それって水中翼船ね」って感じで、福岡と韓国の釜山の間を航行している「BEETLE」(JR九...
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ヨットで世界を巡った日本人10選(後編)

クルーザーヨット乗り(以下、ヨット乗り)になる(セーリングクルーザーを買ってセーリングを始める)ということは、軽い気持ちの興味だけでは難しいように思います。そこには、そこそこの知識やセーリング技術も必要になるし、そもそも経済力や信用力も必要...
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ヨットで世界を巡った日本人10選(前編)

ヨットを始めた頃のこと、知人のヨットクルーとして乗せて貰っていたけれど、徐々に慣れてきてヨットに対する気持ちが強くなると、もっといろいろなことが知りたい、基礎的なこと以外も知りたいという気持ちになってきました。僕は何事を始めるときにも、とに...
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世界で最も革新的なハイパフォーマンス・スループヨット

ヨットを始めて今年(2020)の春で6年目になる僕たち夫婦ですが、これまでにいろいろなヨット(セーリングボート)を見たり乗せて頂いたりしてきました。しかし、日本で目にすることができるヨットの殆どはプロダクションボートと言われる量産艇です。我...
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プライベートヨット感覚の世界最大クルーズ帆船

日本での2018年クルーズ船利用者数は32.1万人となり、2年連続の30万人超えで過去最多を更新したそうです。また、クルーズ船の日本の港への寄港回数も過去最多の2930回という統計が国交省より発表となりました。利用者のうち、外航(海外を航海...
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セーリングしながらヨットのコックピットで音楽を楽しむ

我が家のMALU号には、船検の法定備品で必要なラジオとしてカーステレオが付いています。カーステレオですから、スピーカーが別途必要でキャビンのバウ側の壁に古く大きくて不格好なカーステレオ用のスピーカーが吊ってありました。しかし、MALU号を引...
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ヨットを映画でも楽しむ 「ヨット映画オススメ 7選」

僕が一番好きなヨット映画は、"WIND"(邦題;ウインズ)と言うアメリカズカップを題材にしたもので、当時の日本は1992年にアメリカズカップに初挑戦したこともあり、この映画はかなりの大ヒットでテレビ放映もその後何回もあったように思います。僕...
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ヨットで暮らすということについて考える

僕たち夫婦はヨットに乗り始めて5年、最初の頃は「いつか自分たちのヨットを持つ」なんて気持ちは毛頭なく、こんなの(他人のヨットに)乗せて貰うもので自分では決して持てないって思っていました。しかし、2年経たない頃には、自分たちのヨットが欲しいっ...
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世界最大のメガセーリングヨット「ホワイトパール」

このブログを書き始めた時に、世界のスーパーセーリングヨットや更に巨大なメガセーリングヨットを日本の多くの方々にも知って頂きたと考えていたので、徐々に個別のヨットのことをご紹介しようと思っていました。その前哨戦として、昨年の12月に「世界最大...
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大型ヨットにリーズナブル乗船体験

ヨットを始めても、なかなか経験することが出来ないのが、大型のヨットに乗船することです。僕たち夫婦もヨットを始めて以来、大型ヨットに乗る機会は指折り数えるほどしかありません。夫婦2人で楽しむ分にはMALU号で十分ですが、たまには気分を変えて大...
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ヨット・ボートに旗を掲揚するときにはルールがある

僕たち夫婦がヨット修行で暫く乗せて頂いていたヨットは、船尾に脱着式のフラッグポールが取り付けられるようなっていて、そこに毎回出港準備の時には、コックピットロッカーから旗を出して掲揚していました。旗はオーナーが所属しているヨットクラブのもので...
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ヨット(セーリングクルーザー)に乗ると何がどう楽しいのか?

ヨットに誘われたり、ちょっとだけ興味があっても、その先へ進むにはかなりの勇気が必要なのがヨットの世界だと思います。勇気が必要になる理由を考えてみると、ヨットに乗るという事がどういう感じなのかということが乗ったことのない人には全く想像できない...