ヨットが好きな人とつながりたい

ヨット用語

ヨット用語に戸惑う ~ハリヤード&シート編~

「ロープを知ればヨットが楽しくなる」のページではヨットにいっぱい張り巡らされているロープ類の概要をお話しましたが、僕がヨットに乗り始めた頃、暫くのあいだ戸惑ったのが各種のコントロールロープの呼び名です。マリーナから出港し、港の外に出るといよ...
ヨットの種類

ヨットの種類 ~大きさ別の名称とサイズ~

ヨットにもいろんな種類がありますが、僕たちが夫婦が最初に乗せて頂いたのは34フィートの中型セーリングクルーザーでした。キャビンの中には長時間の航海にも対応できるようにギャレー(コンロ、オーブン、冷蔵庫、シンク)やトイレ(シャワーまである)、...
ヨットのロープワーク

ロープのことを知ればヨットが楽しくなる

ヨットに初めて乗せて貰った時、まず目に入るのがたくさんのロープが張り巡らさせていること。これを見て多くの人たちは、ヨットって面倒くさそうに思うのかもしれない。(確かにパワーボートなら、コックピットには丸いハンドルとスロットルレバーくらいで、...
ヨット用語

ウエルカム オン ボード

”Welcome on board”飛行機に乗ったらよくあるアナウンスですよね。でも、この言葉は本来は船で使う言葉で「乗船を歓迎する」という意味です。“on board”“on” は、「~の上に」「~に乗って」“board” は、古英語で「...
ヨットのルールと免許

ヨットと小型船舶操縦免許

ヨットに乗るには船舶免許は必要なさそうに感じますが、実際にはエンジンが付いているヨットの場合には免許は必要になります。日本ではエンジンで走る小型船を操船する場合には免許が必要ということになっています。(但し、全長3メートル未満で2馬力以下の...
ヨットライフ

ヨットはエコで経済的な乗り物

僕たち夫婦がヨット(MALU号)に乗り始めておよそ1年半が過ぎようとしています。MALU号を係留しているマリーナを使い始めた頃は空きバース(桟橋)がチラホラあって、マリーナは割とのんびりした雰囲気でした。しかし、今年に入って冬の終わりから春...
ヨットライフ

ヨットのクルーになるときの心構え

僕は最初のヨットでクルーになった時、妻とカップルで乗せて貰うことをお願いした。自分ひとりだけでなく初心者が2人になるわけだから、その代わりに他のクルー以上に自分のできることは何でも率先してクルーワークすると心に決めていた。ヨットではないけれ...
ヨットのルールと免許

ヨットのライフジャケット着用義務化

平成30年2月からすべての小型船舶の乗船者にライフジャケットの着用を義務化する法律が施行されました。それまでは義務では無かったのですが、安全意識の高いヨットマンは義務化される前からライフジャケットは着用していました。僕たち夫婦は、最初に乗っ...
ヨットライフ

艇種によってヨットチームの性格は異なる

僕たち夫婦のヨットライフはいきなり始まったので乗せてもらえるヨットを探したり自分がどんなヨットライフを送りたいかという事を考えながら乗ることができる船を探すということしませんでした。幸いにも僕たちが最初にクルーとして乗せて頂いたヨットは設備...
ヨット用語

ヨット用語に戸惑う ~ヘッド(トイレ)編~

初めてヨット(セーリングクルーザー)に乗りに行ったとき、ざっと船内の説明を受けた時「ヘッドはココね」と言われ、扉を開けることなくふんふんとわかった顔をしてスルーしていた。出港してセーリングを始めしばらく時間が過ぎ、トイレに行きたくなったので...
ヨット用語

ヨット用語に戸惑う ~方向編~

ヨット用語で戸惑うのは、船のハード面だけじゃない。ヨットの場合、そもそも知らないと想像すらつかない言葉のオンパレード。僕はダイバー時代にダイビングボートにはかなり乗った方なので、船関係には少しは強いと思っていたが、ヨット初心者のうちはベテラ...
ヨット用語

ヨット用語に戸惑う ~本体編~

何でも新しいことを始めるときには、その物事に関する用語が最初のうちは解らなくて苦労するもです。携帯電話なんかでもガラケーからスマホに切り替えた時に、スワイプとかフリックとかタップなんて言葉が出てきて、一体なんのことを言ってるのかさっぱり解ら...
ヨットをはじめる

ヨットに乗るときに必需品の持ち物

ヨットに乗るということはアウトドアスポーツをするということは以前にも書いたように、一度セーリングに出たら長時間、海上それもヨットのデッキ上にいることになります。そんな環境下で少しでも快適に楽しい時間を過ごすためには、やはり準備が必要になりま...
ヨット用語

海外はヨットの意味が日本と全く異なる

ヨットを始めて初めて知ったのが「ヨット」の意味が日本と海外ではまるで違うということです。「ヨット(yacht)」と言うと日本の人の多くが「三角形の帆が付いたボート」を頭に思い浮かべますが、海外で「ヨット」と言うと日本とは全く意味が異なってき...
ヨットライフ

セーリングの時の服装を考えるポイント

僕たち夫婦がビギナーだった頃、毎回のように頭を悩ませていたのが服装です。ヨットは優雅でのんびり…というのはイメージの中の話だけで、実際には冷静に考えてみると「風の力で走るんだから風対策しなくちゃいけないよね」とか「海の上なんだから潮を浴びた...
ヨットをはじめる

自分が乗ることのできるヨットを探す~会費や料金を払って乗る

前回はオーナーヨットに乗るための募集の探し方を中心にお話をしました。僕たち夫婦も最初に乗ったヨット以外にもいろいろなヨットを経験しました。他のヨットオーナーに直接コンタクトをとり乗せて頂きました。でも、ヨットを乗る方法はオーナーに直接コンタ...
ヨットをはじめる

自分が乗ることのできるヨットを探す〜オーナーヨット編

前回はヨットライフをスタートするにはいくつかのことを具体的に考え、決めなければならないことについてお話をしました。僕たち夫婦の場合には、前回書いたような選択をしっかり考えてきたわけではありません。それはヨットオーナーに「乗ってみないか」とお...
ヨットをはじめる

ヨットライフをスタートするには

僕たち夫婦は知り合いのヨットに初めて乗せてもらい、そのままそのヨットのクルーとなってヨットライフを始めたので、体験セーリングをした後にヨットを続けたいから次にどうしたらいいかなんて事を考えることはありませんでした。でも、体験セーリングから始...
ヨットをはじめる

ヨットの体験セーリングに行った次のステップ

横浜にあるヨットでクルーとして乗っていた頃、一度だけ体験セーリングの手伝いでクルーとして参加したことがあります。体験希望者は非常に多く、こんなにヨットに乗ってみたいと思っている人たちが多く居ることに、少し驚きを感じました。その時はボランティ...
ヨットをはじめる

初めてのヨットなら体験セーリングに行こう

ヨットはなかなか簡単に乗れるものじゃないと諦めている人は少なくないと思います。しかし、前回書いたようにヨットを体験するキッカケは実にたくさんあります。こう書いている僕自身もヨットを始めてからこんなにあるって知ったくらいで、もっと早くに知って...
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