ヨットライフ

ヨットで太平洋横断しているつもりで “Stay Home”

中国武漢で始まった今回の感染病、これだけ世界が開かれ、人の行き来が容易にできるようになった時代では、その感染拡大が一気に進むことは誰しも容易に想像できた筈だ。東京なら銀座や浅草、新宿などは、日本人の数より中国人観光客の方が多いのではないかと...
ヨット雑記

新型コロナ緊急事態宣言:ヨットマンとしてどう考えるべきか

2020年4月7日、安倍首相より、新型コロナウイルス感染拡大に対応するための緊急事態宣言が発症者数の多いとされる7都府県(東京都,神奈川県,千葉県,埼玉県,大阪府,兵庫県,福岡県)に、期間は5月6日までということで発令されていました。しかし...
ヨット雑記

新型コロナ対策:医療用ガウンをヨットのセイル生地で製作

日本でも新型コロナウイルスの感染が拡大する中、医療現場での用品不足が問題になり始めているのは、マスコミ等の情報からよく耳にします。僕たちヨットマンは、とにかく外出をひかえて感染拡大を防ぎ、自己管理のもと予防をするしか自分たちにできることは無...
ヨット雑記

再エネとウイングセイルだけで世界一周する実験ヨット

温室効果ガスの影響による温暖化や気候変化が大きなってきていることを僕たちは肌身で実感するようになってきた今日この頃ですが、この問題の対策は今や待った無しの状況になりつつあります。実際に僕たち夫婦も昨年のセーリング日数は、一昨年に比べて少なく...
ヨットのいろいろな楽しみ方

ヨットで世界を巡った日本人10選(後編)

クルーザーヨット乗り(以下、ヨット乗り)になる(セーリングクルーザーを買ってセーリングを始める)ということは、軽い気持ちの興味だけでは難しいように思います。そこには、そこそこの知識やセーリング技術も必要になるし、そもそも経済力や信用力も必要...
ヨットのいろいろな楽しみ方

ヨットで世界を巡った日本人10選(前編)

ヨットを始めた頃のこと、知人のヨットクルーとして乗せて貰っていたけれど、徐々に慣れてきてヨットに対する気持ちが強くなると、もっといろいろなことが知りたい、基礎的なこと以外も知りたいという気持ちになってきました。僕は何事を始めるときにも、とに...
ヨット用語

ヨットの語源と歴史を掘り下げてみる

このブログは「ヨット」というキーワードをメインテーマに書き綴っていますが、テーマの根源的なこの話題を書くべきか否かを今までずっと悩んでいました。また、この話題を書くためには、きちんとしたリサーチをしたうえで書く必要があるなって考えていたこと...
ヨットのルールと免許

ヨットの船検について理解する

ヨット(セーリングクルーザー)を持つといつか必ずやって来るのが「船検」です。僕たちのようなセーリングクルーザーの場合には、3年毎にやってくるわけですが、船検というと往々にして費用が高いとか、法定備品にいちいちコストが掛かるとか、とかく費用面...
ヨットのルールと免許

新型コロナ感染症対策による船検の取扱い猶予措置

先日、このブログ上で「新型コロナ感染症対策による小型船舶免許の更新猶予措置」について既にお知らせしていますが、更に船舶検査に関する猶予措置について発表がありましたので追加情報としてアップしておきます。猶予措置の概要概要としては、船検証記載の...
ヨット雑記

1927年誕生の帆船「シナーラ」レストア復活間近!

帆船シナーラ "CYNARA" と言えば、ヨット好きでなくてもバブル世代の人なら一度は何かで見聞きしたことがあるのではないでしょうか。西武グループが隆盛を極め、西武の総帥である堤さんが日本人初の世界長者番付で1位になり、数々のリゾートやホテ...
ヨットライフ

ヨット・モーターボートの保険について考える

我家のMALU号も今年で3回目の上架メンテナンスを済ますとヨット保険の満期が来て更新の時期になる。MALU号を前オーナーから買って回航を自分ですることに決めた時、船の登録と同時に真っ先に検討したのがヨット保険だ。だって、初めて乗る船(試乗は...
ヨット用語

ヨット用語に戸惑う ~キールとヒール~

先日、とあるYouTube動画を見ていたところ、ヨットに関するコンテンツをやっている動画を見つけました。日本の人がヨット関連動画をやっているのは珍しかったので幾つか既にアップされている動画を一気見してしまいました。その中で「キール」と「ヒー...
ヨットのルールと免許

ヨット操船に必要なボート免許の取り方

ボート免許(正しくは「小型船舶操縦免許」)は、ヨット(セーリングクルーザー)の操船に必要なことは以前にこのブログ「ヨットと小型船舶操縦免許」でもご説明しました。港を出てしまえば船長の管理下で免許を持っていなくても操船することは可能ですが、海...
ヨットのいろいろな楽しみ方

世界で最も革新的なハイパフォーマンス・スループヨット

ヨットを始めて今年(2020)の春で6年目になる僕たち夫婦ですが、これまでにいろいろなヨット(セーリングボート)を見たり乗せて頂いたりしてきました。しかし、日本で目にすることができるヨットの殆どはプロダクションボートと言われる量産艇です。我...
ヨットのルールと免許

新型コロナ感染症対策による小型船舶免許の更新猶予措置

※新型コロナウイルス感染症対策に関連して「船検」に関する猶予措置が追加発表されましたので別ページ掲載しています。(2020/4/8)時事ネタはこのブログにはあまり向かないと考えているのですが、新型コロナウイルスの感染が世界的な広がりの中、収...
ヨットのテクニック

風のある海上でヨットを安定させ停止する「ヒーブ ツー」

僕たち夫婦がまだまだヨット初心者の頃のこと、気持ちよく風上に向けてクローズホールドでセーリングしていると、他の船を避けたり、岸に近づいて行ったりと、進路を変える必要が出てきます。そこで、クローズホールドでセーリングを続けるならタックするわけ...
ヨット雑記

台風のあとヨットを楽しむ前にやっておくべきチェックポイント

今年(2019年)の台風19号は非常に強力な勢力を保ったまま日本列島に接近し、これまでに見たことのない大きさを衛星画像で見ていると、このままのサイズ(東西800キロ以上)と勢力(920hPa前後)を保ったまま日本沿岸に到達したら、もうヨット...
ヨットギア

ヨットのコックピットにクッションが欲しい

MALU号に乗り始めた頃の話... 妻が長時間のセーリングでお尻が痛いと言い出したのです。うちの妻はお尻が薄いというか、飲食店なんかで椅子の座面にクッションの無い木の座面の椅子だったりすると、お尻が痛いからゆっくりできないっていうことで、我...
ヨットのいろいろな楽しみ方

プライベートヨット感覚の世界最大クルーズ帆船

日本での2018年クルーズ船利用者数は32.1万人となり、2年連続の30万人超えで過去最多を更新したそうです。また、クルーズ船の日本の港への寄港回数も過去最多の2930回という統計が国交省より発表となりました。利用者のうち、外航(海外を航海...
ヨット雑記

カイトセイルで帆走するヨットを使った “RACE FOR WATER ODYSSEY”

船の世界のにおける温室効果ガスの排出量削減の取り組みについては以前の記事「帆船でヨットを運ぶ時代がそこまで来た」でご紹介しましたが、地球が抱える環境問題は「温室効果ガス問題」だけではなく海では「海洋プラスチック汚染問題」も非常に深刻な状態で...
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