セイリング

ヨット雑記

実際に体験して解った「ヨットと帆船の違い」

以前にこのブログで「ヨットと帆船の違い」(以前の記事はこちら) について書きました。結論は、ヨットと帆船に違いはないと書きました。この結論は法規的にヨット(セイリングクルーザー)と帆船に違いはない、つまり帆の力だけで走ることができる船は全て...
ヨットのいろいろな楽しみ方

ヨット・ボートに旗を掲揚するときにはルールがある

僕たち夫婦がヨット修行で暫く乗せて頂いていたヨットは、船尾に脱着式のフラッグポールが取り付けられるようなっていて、そこに毎回出港準備の時には、コックピットロッカーから旗を出して掲揚していました。旗はオーナーが所属しているヨットクラブのもので...
ヨット用語

ヨット用語に戸惑う ~進行方向編~

僕たち夫婦のセイリングは、妻とのダブルハンドなのでセイリング教室みたいなところに通ったことも無ければ、教本を使って学習したわけでもなく、最初は乗せて頂いていたヨットのオーナーやクルーの見様見真似や教えて頂いたことをそのままにヨットのことにつ...
ヨットを所有する

自分のヨットを持ったら感じるようになる『10の憂鬱』

僕たち夫婦がヨット「MALU号」を手に入れて丸2年が過ぎました。たった3年程度のヨット修行(実のところは修行といえるようなことはそんなにしてないけれど...)では、簡単なルールやメンテナンス、操船の方法がわかったくらいです。つまり、船を買う...
ヨットをハワイで楽しむ

ハワイNo.1のセーリングクルーズ・カタマランヨット

ハワイでセーリングを体験してみたいと思った時に、手軽に乗ることができるのがセーリングクルーズをしているカタマランヨットになります。ワイキキビーチの風景と言うと、ビーチを埋め尽くすほどの数の海水浴客とビーチング(砂浜に乗り上げて停泊)している...
ヨットのいろいろな楽しみ方

ヨット(セーリングクルーザー)に乗ると何がどう楽しいのか?

ヨットに誘われたり、ちょっとだけ興味があっても、その先へ進むにはかなりの勇気が必要なのがヨットの世界だと思います。勇気が必要になる理由を考えてみると、ヨットに乗るという事がどういう感じなのかということが乗ったことのない人には全く想像できない...
ヨットの種類

ヨットの種類 ~マストとセイルの数による違い~

ヨット(セーリングボート)という乗り物は実に厄介です。以前にヨットの大きさ別の呼び方をご紹介しましたが、ヨットのことに興味を持ち始めると更にややこしくなってきます。自動車の世界でも、凸型をした車を「セダン」、四角い箱のような車を「ワンボック...
ヨットライフ

航海の安全にご利益のある神社

MALU号を購入し岡山県から回航してホームポートである清水港のマリーナに初めてMALU号を入れた日に、マリーナの近所にある神社でお祓いを受けてきたというお札を頂きました。日本人の私たちは、厄除けや祈願成就のために家や車などにもお札やお守りな...
ヨットギア

ヨットに必ず備えておきたい国際VHF無線

セーリングに出て海上でスマホをあたりまえに使うようになりました。電話する以外にも、音楽をかけたり、気象情報のアプリを使ったり、AISアプリで周囲の船舶情報を見たり、画面はちょっと小さいけれど電子海図だって表示したりと、今やスマホで何でもでき...
ヨットのいろいろな楽しみ方

日本唯一のダイブ&セールクルーズ 24°NORTH

僕がダイビングをやっていた頃、一度は体験してみたいと思っていたのがダイブクルーズです。関東圏でのダイビングは、車でダイビングポイントまで行き、そのままビーチからエントリーするという事が多く、ビーチからのエントリーでは行けないようなポイントに...
ヨット用語

ヨット用語に戸惑う ~単位編~

僕は妻と結婚する前に15年ほどスクーバ―ダイビングをやっていました。もう、ハマりにハマり、ハワイでインストラクターの資格まで取り、そこで知り合ったインストラクター仲間の沖縄のショップを3年間、サラリーマンをする傍ら手伝っていたこともあります...
ヨット用語

ヨット用語に戸惑う ~スターボードタック艇優先の理由解明編~

ヨットレースに参加すると、艇が接近し進路が交差するようなシチュエーションになるとあちらこちらで「スターボード!」と叫ぶ声が飛び交います。ヨットレースに初めて参加した頃は、一体何のことやらよく解らず、ぶつかりそうだからそういって回避させるのか...
ヨットをはじめる

ヨット(セーリングクルーザー)を始めるときのオススメ教本

ヨットを始めクルーとして数回セーリングに出た頃、自分のこれまでの海の経験値だけではダメだという事に気付き始め、何処かでキチンと知識を仕入れる必要性を感じ始めました。(まあ、当然のことなんですが...)ボートなら出港~係留 or アンカリング...
ヨットのいろいろな楽しみ方

一度は乗ってみたいヨットスタイルのクルーズ船

近年、豪華客船でのクルージングの旅が世界的に流行し、MALU号のホームポートである清水港にも世界各国のクルーズ船が続々と来航しています。ヨット好きの僕としては、大型客船であるクルーズ船にはあまり興味は無いのですが、死ぬまでに一度は地中海あた...
ヨットを楽しむための海天気

ヨットに乗るうえで知っておきたい「波・うねり」の基礎知識

僕はヨットを始める以前はスキューバーダイビングを10年以上やっていました。ダイビングもヨット同様に自然を相手にする遊びなので、気象情報は潜水計画を立てるうえでとても重要なものでした。ヨットをやり始めた時にも、海に出る準備として気象情報は数日...
ヨットのメンテナンス

ヨットのメンテナンスに適した潤滑剤

秋から冬の初めにセーリングに出ると、ヨットのあちらこちらから軋み音が出始めます。そして、いろいろな場所の動きも何となく重く渋く感じます。気候のせいかな?なんて非科学的な考え方をしがちですが、これがあながち非科学的ではないのです。秋から冬に掛...
ヨットをハワイで楽しむ

ハワイでヨットからサンセットを楽しむ~コオリナ編

「ハワイでサンセットセーリングを楽しむ」の第3回は、ディズニーアウラニリゾート "Aulani, A Disney Resort & Spa" やフォーシーズンズ "Four Seasons Resort Oahu at Ko Olina"...
ヨット用語

ヨット用語に戸惑う ~ドライブ(セイルドライブ)編~

ヨット探しを始めた頃、情報は主にインターネットの中古艇情報サイトを見ていました。たくさんのヨットが掲載されていて、見ているだけでも飽きることはありませんでした。最初は眺める程度で、この船は綺麗だなとか、かなり古ぼけているなあと、外観重視で見...
ヨットを所有する

ヨットを持ったら最初にやること

僕たち夫婦のMALU号は、前オーナーから直接購入しました。前オーナーさんは関西に住んでいらっしゃる方で船は岡山県に係留されていました。岡山からホームポートとなる静岡県清水港までの回航は、前オーナーさんは長距離クルージングの達人、岡山~沖縄を...
ヨットを所有する

中古ヨットを見に行ったら必ず確認すべきポイント ~エンジン編~

ヨットを見て回った時にエンジンや設備関係のチェックは素人の僕には難しいから、プロに意見を仰ぐしかないなと考えていました。しかし、ヨットのオーナーになればセーリングに出て何らかのトラブルが起きれば船長として自分で全て対処しなくてはならないのに...