ヨットでグランピング

ヨットライフ

ヨットのポタ電に走行充電器をつける(序章)

MALU号にポータブル電源(ポタ電)を積んで、このブログにその顛末を去年の7月に書きました。その後は、特に不具合もなく今も我が家のヨットライフにおいて、とても便利に働いてくれています。我が家の場合、今のところヨットは週末別荘として主に使って...
ヨットライフ

ヨットにポタ電を積んでみた

今更かと言われてしまいそうですが、我がMALU号についにポタ電(ポータブル電源)を搭載しました。理由は物凄くシンプルで、マリーナのお隣さんのヨットに乗せて頂いた時に海上で電子レンジを使って簡単なランチを頂いたのですが、海上で温かいものがさっ...
ヨットギア

ヨットの電気のことって苦手ではないですか?

我家のMALU号は、37フィート超のヨットにしては電気関係は貧弱で、メインバッテリー1本、サブバッテリー(ハウスバッテリー)1本の合計2本のバッテリーしかありません。まあ、30年以上前の古いデザインのヨットなので、その当時としてはそれが標準...
ヨットギア

ヨットライフをより楽しむための陸電の基礎知識

我家のヨットライフは、セーリングすることだけでなくマリーナに係留している時にプチ別荘としてヨットで過ごすことも楽しみのひとつです。こんな楽しみ方ができるのも、基本的な生活設備が整っているセーリングクルーザーだからこそです。キャビンがあって、...
ヨットライフ

マリーナでヨット暮らしするときに必要な10アイテム

マリーナやヨットハーバーにヨットを係留保管できるなら、やっぱりプチヨット暮らしをしてみたくなりますよね。昼間はセーリングして、夕暮れ時に戻って来て、コックピットにテーブル広げて陽が落ちてゆくのを眺めながらバーベキューでもしてのんびりしたりし...
ヨット用語

ヨット用語に戸惑う ~コックピットのテント~

ヨットに乗り始めて、今でも度忘れして名前がなかなか出てこなかったりする物の第1位が、ヨットの上に付けている日除けや風除けのテントです。ヨットではこれらの物をテントって言わないんですね。ヨットに乗り始めた頃にも、オーナーが「今日は〇〇〇〇着け...
ヨットのいろいろな楽しみ方

セーリングしながらヨットのコックピットで音楽を楽しむ

我が家のMALU号には、船検の法定備品で必要なラジオとしてカーステレオが付いています。カーステレオですから、スピーカーが別途必要でキャビンのバウ側の壁に古く大きくて不格好なカーステレオ用のスピーカーが吊ってありました。しかし、MALU号を引...
ヨットライフ

ヨットで使う食器について考える

僕たち夫婦にとってヨットの存在は単にセーリングするだけの道具ではなく、もう一つの我が家、ちょっと大袈裟な言い方をすれば別荘的な要素もとても大きい。だからこそ、ヨットの置き場にしても、陸置きは一切検討せずに係留できるところを最初から探しました...
ヨットライフ

夏のヨットライフにマリンエアコンは必需品

夏の暑さが年々増しています。暑い夏には海にでも行って...と考えがちですが、ヨットにとって真夏の昼間は風が無く海面も鏡のようになり、空から降り注ぐ太陽の光が海に反射し逃げ場が無くなってしまいます。なので、多くのヨットは朝夕の海風や陸風が吹く...
ヨットのいろいろな楽しみ方

ヨット(セーリングクルーザー)に乗ると何がどう楽しいのか?

ヨットに誘われたり、ちょっとだけ興味があっても、その先へ進むにはかなりの勇気が必要なのがヨットの世界だと思います。勇気が必要になる理由を考えてみると、ヨットに乗るという事がどういう感じなのかということが乗ったことのない人には全く想像できない...
ヨットを所有する

ヨットが欲しいと考え始めたときにやっておいた方がよいこと

ヨットを始めて徐々にヨットにハマり始めたとき、天気が良くて海のコンディションも良さそう、気象情報を見ると風もいい感じで吹いていそうなセイリング日和の日にオーナーが船を出してくれないときほど残念な日はありません。「こんなにいいヨットを持ってい...
ヨットのいろいろな楽しみ方

ヨットのキャビンでグランピング

僕がヨットにハマってしまったのは、風の力だけで10メートルを超える船体が帆走(セイリング)することに感動したこと。そしてもう一つ、ヨット(セーリングクルーザー)はキャビンで食事や寝泊まりができる海のキャンピングカーだってことです。僕には子供...
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