ヨット雑学•雑記

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ヨットの火災原因トップは電気系統

ヨットで火災が起きたと聞くと、航海中の事故を思い浮かべる人が多いかもしれません。もちろん、海の上で火災が発生すれば重大な事故につながります。しかし、ヨットは航海している時間よりも、マリーナなどに係留されている時間の方がはるかに長い船です。実...
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ヨットのプロペラ「マッチング編」

前回の「基礎知識編」では、プロペラそのものについて書いてきました。では、自分のヨットに付いているプロペラは、なぜそのダイヤメーターとピッチなのでしょうか。同じくらいの大きさのヨットを見ても、付いているプロペラが同じとは限りません。船が大きけ...
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ヨットのプロペラ「基礎知識編」

ヨットに乗っていて、プロペラについて考えることはどのくらいあるでしょうか。上架したときに状態を確認したり、貝などが付着していないかを見たりすることはあっても、普段からプロペラについて考える機会は、あまり多くないかもしれません。けれども、機走...
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ヨットはなぜ後進が苦手?

MALU号の係留位置がマリーナの櫛形桟橋の陸から遠い位置から、陸から渡って直ぐの場所に8年越しで移動になりました。しかし、シングルバースでは無いのでポートに着桟させるためには、今まではバウ側からバースに進入していたのを、今度はスターンからア...
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ヨットのソフトデッキとは?

中古ヨットやいろいろなヨットを見ていると、ときどき「デッキが柔らかい」という場面に遭遇することがあります。デッキが柔らかい? FRPで出来ているデッキが柔らかいというのも、なんだか不思議な感じがしますよね。調べてみると、どうやらデッキ全体が...
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ヨットのマスト〜 オンデッキ vs スルー

ヨットにはその最大の特徴であるセイルを上げるためのマストが立っています。そのマストですが、デッキに刺さっているように見えますが、実際には刺さって立っているものと、デッキの上に置かれて立っているもの、この二種類があります。前者を「スルーマスト...
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ヨットのゲルコートひび割れと欠け

MALU号のコックピットの前側に一か所だけゲルコートが欠けているところがあります。場所はスライドハッチ脇の上角で、近くにはウインチもあります。いつ、どうして欠けたのかわからないんですが、もしかするとウインチハンドルでもぶつかったのかもしれま...
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ヨットの船尾はなぜ変化してきたのか?

ヨットを横から眺めていると、造られた年代によって船尾の形がずいぶん違うことに気づきます。クラシックなヨットでは、船尾が細く優雅に伸びているものがあります。少し船齢の高いヨットになると、船尾が斜めに切り上がった形や、水面まで階段状に降りられる...
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ヨットのFRP船体の中身を覗いてみる

MALU号も船齢29年となり、お年頃の娘を通り過ぎ、お肌の曲がり角という感じで、最近はハルのメンテナンスをどうしようかな…と考え始めるようになってきました。しかし、そもそもFRPハルやデッキって、どのように造られているのかなんとなくは知って...
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なぜ、ヨットは白いのか?

ヨットは白いハル(船体)が非常に多いです。もちろん、紺、黒、グレー、緑、赤など、白以外の色のヨットもあるにはありますが、非常に少数派で自動車ほどマリーナに並んでいるヨットはカラフルではありません。そこで、殆どのヨットのハルが白いのは何故なん...
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ヨットから見る水平線は何キロ先なのか

ヨットで少し沖に出て周囲を見渡すと、どこまでも海が続いているように感じることがあります。陸地が見えなくなるほど離れれば、周囲360度を水平線に囲まれることもあります。では、その水平線は自分が乗っているヨットから、いったい何キロ先なのでしょう...
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ヨット用品の殿堂ウエストマリン破産申請

前回の記事でも少し触れた「ウエストマリン」の破産申請についてですが、SNS等の日本ユーザー間でも話題になっており、ちょっと間違った理解で話が拡散されているので、今回はウエストマリンの破産申請について、あらためて整理しておきたいと思います。さ...
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スーパーセーリングヨット来航

この夏、日本各地でスーパーセーリングヨットが来航していると言う話がSNSなどでアップされ、ヨット乗りの周辺では少し話題になってたりします。よくよく考えてみたら日本にスーパーヨットと言われる25メートル超えのプレジャー船は以前から、たまに横浜...
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ヨット初心者にありがちなエラー

僕たちは、未だヨット初心者レベルからちょっとだけ抜け出した?程度のヨット乗りではありますが、自分たちのヨットを持つ前の数年間、ヨットクルーとしてベテランオーナーのヨットに乗せて頂いてたこともあり、諸先輩方からいろんな事を教えて頂いたり、その...
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ヨットと日本の港

ヨットと港は切っても切れない関係にあるのは言うまでもありません。日本は周囲を海に囲まれていることから、全国各地に大小様々な港が存在します。しかし、その全ての港にヨットが入れるわけではありません。大型船用の港はそもそも大型船用にデザインされて...
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セーリングウェアのブランド紹介

どんなスポーツやレジャーにも、それ向けの専門ウェアブランドがあるものですが、ヨットの世界にもヨットと言う遊びに適した機能やデザインの専門ウェアブランドが世界のセーリングが盛んな国や地域に根差しており、今や全世界にデリバリーされています。僕た...
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ヨットの電蝕について考える

ヨットに乗り始めると、これまでの日常生活では考えたことが無かったような事を気にし始めなければならないのですが、それでなくてもわからないことだらけのヨットの世界で、ある日突然、登場するわけのわからない代表的な単語の1つが「電蝕」です。普通の人...
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ヨットの電動化について考えてみた

ヨット乗りになった人の多くが共通してヨット好きになった理由に、『港を出る時にはエンジンを掛けて船を走らせ沖に出て、セイル(帆)を広げてセイルに風を入れセーリングし始めたらエンジンを止めるとエンジンの喧騒が無くなり、セイルが風を切る音とハルが...
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再び太平洋ひとりぼっち・堀江謙一さん83歳の挑戦

ヨット界の鉄人、堀江謙一さんと言えばヨット界で知らない人はいない外洋ヨット界のレジェンドです。60年前の1962年に日本人として初の19フィート小型木造ヨットで太平洋横断を成し遂げ、この堀江さんの挑戦のおかげでヨットで海外渡航ができるように...
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辛坊治郎さん単独ヨット太平洋横断チャレンジ

元ニュースキャスターの辛坊治郎さんが8月24日の朝、大阪~サンディエゴ(アメリカ)の太平洋単独往復横断を無事に終え、淡輪ヨットハーバーに戻ってきました。辛坊さんの太平洋横断と言えば、2013年にアメリカ在住の全盲セーラーである岩本光弘さんと...