ヨット用語

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ヨット用語に戸惑う ~ヨットの窓の話~

MALU号に乗り始めて7年、実は船の窓から少しだけ雨漏りがありました。ホント少しだけなんですが、雨が長く降り続くとキャビンの椅子が濡れているということが何度もあったので、窓の下にハンドレールがあるので、そこにタオルを掛けて下が濡れるのを防い...
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ヨット用語に戸惑う ~ライン&ラ二ヤード編~

ヨットと言えば、パワーボートと見比べて見た目にハッキリ違うのが高いマストと縦横無尽に引かれたロープ類です。ロープ類と言っても太さも固さも様々で、動くもの、支えるもの、引き上げるもの、操作するもの、縛るもの、などなど... 使われ方によってロ...
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シーマンシップ “SEAMANSHIP” と ~シップ “-SHIP” を理解する

東京オリンピックがコロナ禍の影響で無観客での開催となり、こんな疫病が蔓延している時期にスポーツの祭典なんて開催反対だと多くの人が反対の声を上げていましたが、始まってみると自由に行動できない鬱積した気持ちが世界中のアスリートたちの活躍で少し柔...
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ヨット用語「ビルジ」の意味と単位「トン」との関係

ヨットにおけるビルジの存在は、厄介以外の何者でもありません。僕たち夫婦もMALU号に乗り始めた頃には、とにかくビルジに悩まさた話は、以前の記事「ヨットの船内は常にドライが基本です」で書いた通りですが、ヨットの場合にビルジが厄介者なのは、ヒー...
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ヨット用語に戸惑う  ~ディンギーとテンダー~

ヨットビギナーの(セーリングクルーザーに乗り始めた)頃、通っていたマリーナ所属のヨットのオーナーやクルーなどの利用者であれば誰でも参加できるディンギー体験のようなものがあって、「面白いからやってみれば」とオーナーに勧められたのですが、僕のそ...
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ヨット用語に戸惑う ~ヨットにまつわる人の呼称編~

ヨットに関わり始めて「あれ?」と違和感を感じることとして、大体誰でも思うのが、「船長」という言葉がヨットの世界では出てこないことです。元商船の船長をしていた人がヨットをやっていて、ヨット仲間から「船長」と愛称として呼ばれていることはあっても...
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ヨット用語に戸惑う ~「引く」と「穴」編~

ヨット始めて以来、知っているのに名称が出てこない、そんな「度忘れ」してしまう用語が1つあります。人に言われたり本を読んだりしているときには、それが何を指して書いているのか解っているのに、何故かその言葉がいつも口から出てこないのです。それで、...
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ヨットの風にまつわる言葉はいっぱいある

ヨットの乗り始めて知ったことと言うと、真夏の昼間はセーリングできないってことです。(※セーリングクルーザーでの話です)元ダイバーだった僕としては、真夏はマリンスポーツの最盛期とばかりに海に出るのを楽しみにしていたのですが、真夏の昼間は風が全...
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ヨットのセイルをファーリングするって解りますか?

僕たち夫婦が初めてヨットに乗せて頂いたとき、僕自身が知っているヨットのイメージでは、セイルは付け外しして、出港前にセイルを上げる準備作業があるものだとばかり思っていました。しかし、案内されたヨットを見ると、ヘッドセイルはフォアステーに巻き付...
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ヨットの部分名称は奥が深い ~セイル(帆)編~

「ヨットのセイル(帆)の形は?」と聞かれたら、殆どの人は三角形だと答える筈です。ヨットの絵を描くときにも、殆どの人は三角形を二つ相合傘のように船の上に描くと、これはヨットって言う筈です。しかし、「ヨットのセイルの角っこの部分は何ていうか知っ...
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ヨット用語に戸惑う ~スターボードとポートと呼ぶ理由~

船の右側を「スターボード」、左側を「ポート」と言うということは、これまでの記事でもお話ししましたが、僕の場合には、何故そう言うようになったのかということまで調べないと、頭の中の「?」が消えないたちで、特にヨットで使う用語は、英語がベースにな...
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ヨット用語に戸惑う ~デッキからキャビンへの出入口~

ヨットに初めて乗る人が最も興味があるのが、ヨットの中はどうなっているんだろうということだと思います。僕も最初は、外見よりも中の方が興味ありました。...と言うのも、大型ボートはダイビングをやっていた頃に散々乗って知っていたのですが、ヨットの...
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ヨット用語に戸惑う ~コックピットのテント~

ヨットに乗り始めて、今でも度忘れして名前がなかなか出てこなかったりする物の第1位が、ヨットの上に付けている日除けや風除けのテントです。ヨットではこれらの物をテントって言わないんですね。ヨットに乗り始めた頃にも、オーナーが「今日は〇〇〇〇着け...
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ヨット用語に戸惑う ~ヘッドセイル編~

現代ヨットの基本形は、1本マスト、(マストの前後に各1枚の)2枚セイルという形のスループ型です。何故スループなのかと言うと、この形がセーリングするのに最も効率が良いからです。今や、最新の技術では必ずしもスループが最も効率が良いとは言えなくな...
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ヨット用語に戸惑う ~船のデッキの囲い~

ヨットに乗り始めて憧れるのが、ヒールし(風下側に傾き)ながら帆走している時に風上側の船縁に足を海側に投げ出して座ることです。ヒールをできるだけ抑えるようにして船足を上げる努力をする時に、そのようにクルーは並んで船縁に座るわけですが、クルーに...
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ヨットの語源と歴史を掘り下げてみる

このブログは「ヨット」というキーワードをメインテーマに書き綴っていますが、テーマの根源的なこの話題を書くべきか否かを今までずっと悩んでいました。また、この話題を書くためには、きちんとしたリサーチをしたうえで書く必要があるなって考えていたこと...
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ヨット用語に戸惑う ~キールとヒール~

先日、とあるYouTube動画を見ていたところ、ヨットに関するコンテンツをやっている動画を見つけました。日本の人がヨット関連動画をやっているのは珍しかったので幾つか既にアップされている動画を一気見してしまいました。その中で「キール」と「ヒー...
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ヨット用語に戸惑う ~方向転換編~

前回の「ヨット用語に戸惑う」では、風に対して向かう方向で帆走する名称が異なることを説明しました。これって、セーリングの時にこれから行こうとする行き先と風向きで、どう帆走するかを決める時に言うわけですが、実際のセーリングの時には「クローズホー...
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ヨット用語に戸惑う ~進行方向編~

僕たち夫婦のセイリングは、妻とのダブルハンドなのでセイリング教室みたいなところに通ったことも無ければ、教本を使って学習したわけでもなく、最初は乗せて頂いていたヨットのオーナーやクルーの見様見真似や教えて頂いたことをそのままにヨットのことにつ...
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ヨット用語に戸惑う ~単位編~

僕は妻と結婚する前に15年ほどスクーバ―ダイビングをやっていました。もう、ハマりにハマり、ハワイでインストラクターの資格まで取り、そこで知り合ったインストラクター仲間の沖縄のショップを3年間、サラリーマンをする傍ら手伝っていたこともあります...