ヨットのある暮らし

ヨットのロープワーク

ロープワークの基本を知るとヨットがより面白くなる

ヨットを楽しむうえでロープワークは絶対に避けては通れないものです。ヨットオーナーになろうとする人は小型船舶免許を取る際、4つの結び方を覚えることになり、これだけは知っているという人は多いですが、それでもそれぞれの結び方も使わないと忘れてしま...
ヨットのいろいろな楽しみ方

世界最大のメガセーリングヨット「ホワイトパール」

このブログを書き始めた時に、世界のスーパーセーリングヨットや更に巨大なメガセーリングヨットを日本の多くの方々にも知って頂きたと考えていたので、徐々に個別のヨットのことをご紹介しようと思っていました。その前哨戦として、昨年の12月に「世界最大...
ヨットギア

ヨットを楽しむための国際VHFの使い方

以前にこのブログで「ヨットに必ず備えておきたい国際VHF無線」という記事を書きましたが、国際VHF無線をヨットに積んでいても、常に電源スイッチを入れて聴守しながら航行しているなんて人は少ないのではないでしょうか? 確かに交信する機会も殆ど無...
ヨットのルールと免許

ヨットを楽しむうえで知っておきたい『航行区域』

『ヨットは風さえあれば無制限に航海を続けることができる。セーリングクルーザーを持つという事は、世界中どこへでも行くことができる乗り物を所有するということだ。』MALU号を手に入れるまでは、様々な古いヨット書籍を読み耽る中でそんな言葉に僕も思...
ヨットライフ

ヨットを楽しむための 「11の船酔い対処法」

ヨットと聞くと船酔いを心配する人は少なくないようで、我が家も妻は最初の頃は船酔いを心配していました。それに対して僕はと言えば、船酔いを経験したことはありますが、それは何十年も前の幼少期のこと、僕はそれから一度も船酔いになったことはありません...
ヨットライフ

真夏のヨットで熱中症を防ぐテクニック

夏真っ盛りの8月、近年は地球温暖化の影響でしょうか気候変動も激しく、夏の気温は35℃を超える殺人的な暑さになってきています。しかし、そんな夏でもヨットで海に出たいと思うのがヨットマンの悲しき性とでも言うのでしょうか、そんな時に大切なのが熱中...
ヨットライフ

夏のヨットライフにマリンエアコンは必需品

夏の暑さが年々増しています。暑い夏には海にでも行って...と考えがちですが、ヨットにとって真夏の昼間は風が無く海面も鏡のようになり、空から降り注ぐ太陽の光が海に反射し逃げ場が無くなってしまいます。なので、多くのヨットは朝夕の海風や陸風が吹く...
ヨットライフ

ヨットを走らせるのは難しくない

ヨットが縁遠い感覚がある理由の一つに、何だか走らせるのが難しそうという感覚があるからではないでしょうか? 確かに僕自身もそうでした。追風で帆を開いたら風に押されて進むって言うのは、誰でも簡単に想像できることですが、追風でしか走れないなら、仮...
ヨットの種類

ヨットの種類 ~スタイル別バリエーション~

自分たちのヨットを持ちたいと考え始めた時に、実はどんな形のヨットが欲しいという具体的なイメージは僕たちにはまだありませんでした。...と言うのも、当然のことながら新艇を買う程の予算は無いので希望のメーカーの好きな艇を選ぶことなんてできないな...
ヨットを所有する

ヨットの係留時における台風対策

ヨットを持って丸2年、僕たちのMALU号も台風シーズンを2度経験しました。一昨年の台風は、直撃こそ無かったのですが、毎週のように台風がどんどん発生し、日本の南岸にある多くのヨットハーバーやマリーナでは大きな被害が出ましたが、何とかMALU号...
ヨットのいろいろな楽しみ方

大型ヨットにリーズナブル乗船体験

ヨットを始めても、なかなか経験することが出来ないのが、大型のヨットに乗船することです。僕たち夫婦もヨットを始めて以来、大型ヨットに乗る機会は指折り数えるほどしかありません。夫婦2人で楽しむ分にはMALU号で十分ですが、たまには気分を変えて大...
ヨットのいろいろな楽しみ方

ヨット・ボートに旗を掲揚するときにはルールがある

僕たち夫婦がヨット修行で暫く乗せて頂いていたヨットは、船尾に脱着式のフラッグポールが取り付けられるようなっていて、そこに毎回出港準備の時には、コックピットロッカーから旗を出して掲揚していました。旗はオーナーが所属しているヨットクラブのもので...
ヨット用語

ヨット用語に戸惑う ~進行方向編~

僕たち夫婦のセイリングは、妻とのダブルハンドなのでセイリング教室みたいなところに通ったことも無ければ、教本を使って学習したわけでもなく、最初は乗せて頂いていたヨットのオーナーやクルーの見様見真似や教えて頂いたことをそのままにヨットのことにつ...
ヨットを所有する

自分のヨットを持ったら感じるようになる『10の憂鬱』

僕たち夫婦がヨット「MALU号」を手に入れて丸2年が過ぎました。たった3年程度のヨット修行(実のところは修行といえるようなことはそんなにしてないけれど...)では、簡単なルールやメンテナンス、操船の方法がわかったくらいです。つまり、船を買う...
ヨットのいろいろな楽しみ方

ヨット(セーリングクルーザー)に乗ると何がどう楽しいのか?

ヨットに誘われたり、ちょっとだけ興味があっても、その先へ進むにはかなりの勇気が必要なのがヨットの世界だと思います。勇気が必要になる理由を考えてみると、ヨットに乗るという事がどういう感じなのかということが乗ったことのない人には全く想像できない...
ヨットのメンテナンス

ヨットの定期船底メンテナンス (2019)

僕たち夫婦がMALU号を手に入れて2回目の冬を越え、丸2年目を迎えようとしています。暖かくなる春には海に出たいので、気温が最も下がる2月が定期メンテナンスをするには最も良い時期と考え、僕たちは毎年2月中旬にはMALU号を上架し(陸に上げ)船...
ヨットライフ

航海の安全にご利益のある神社

MALU号を購入し岡山県から回航してホームポートである清水港のマリーナに初めてMALU号を入れた日に、マリーナの近所にある神社でお祓いを受けてきたというお札を頂きました。日本人の私たちは、厄除けや祈願成就のために家や車などにもお札やお守りな...
ヨットのいろいろな楽しみ方

ヨットで楽しむクリスマスのイルミネーション

寒くなるとどうしてもマリンレジャーは全体的に沈みがちになります。北風が吹く冬場のセーリングはある意味「辛い」ばかりで海に出ても変なブローが入ったり、ハーバーで強風に煽られたりと、のんびりお気楽セーリングの僕たち夫婦もちょっと曇り空で変な風が...
ヨットギア

冬のヨットを温かく過ごす暖房について考える

MALU号で迎える2度目の冬となりました。今年は去年の試行錯誤を経て、割と快適なウインターヨットライフを送っていますが、去年の冬は初めての事ばかり。ヨットに泊まる度に暖房器具を買いに行ったり、寝具も試行錯誤しながら追加したりと、日に日に(実...