ヨット

ヨットのメンテナンス

2年ぶりのヨット上架

船底のメンテナンスは、一体どのくらいのサイクルでやるのが適切なのか?実はずっとこのことがモヤモヤしたまま、これまでMALU号に乗り続けてきたわけです。そこで今回、この長年の疑問をスッキリさせるため、毎年定期上架していたのを昨年1回スキップし...
ヨットライフ

ヨットの燃料は何処で給油するのか

ヨットは風の力を利用して何処までも旅をする事ができる船ですが、そうは言ってもエンジンも使うので自動車と同じく燃料(ガソリンや軽油)を給油するというシーンは必ずやってきます。ちょっと話はズレますが、学生の頃に運転免許を初めて取って当時流行りの...
ヨットのテクニック

ヨットのトラベラー よもやま話

ヨットを始めて十数年、最初はヨットのことなど全く知らないまま、興味本位で誘われるがまま、生まれて初めてヨットという乗り物に乗ってみたのですが、その最初のヨットに乗った時から今まで、トラベラーはヨットに欠かせない物だと僕は思い続けてきました。...
ヨットギア

視程不良時のヨット事故と安全艤装

今年はヨット事故が立て続けに何件か発生し、ネットニュースなどで目にする機会が度々あり、少し気になっていたのですが、遂にお盆直前の13日午前8時頃、大分県でヨットレースを終え佐伯市の港を午前6時頃に出港し、大分市のホームポートに戻るために北上...
ヨットのメンテナンス

ヨットのオイル漏れ

実は以前からエンジンルーム(エンジンはキャビン中央のテーブル下)を出航前点検などで開けるたびに、エンジン下部の台座周辺が何となく汚れているな…とは思っていたのですが、その都度、匂いを嗅いだり、ウエスで拭き取ったりして、気にはなっていたのです...
ヨットライフ

ヨットのポタ電に走行充電器をつける(序章)

MALU号にポータブル電源(ポタ電)を積んで、このブログにその顛末を去年の7月に書きました。その後は、特に不具合もなく今も我が家のヨットライフにおいて、とても便利に働いてくれています。我が家の場合、今のところヨットは週末別荘として主に使って...
ヨット用語

ヨット用語に戸惑う ~ヨットの窓の話~

MALU号に乗り始めて7年、実は船の窓から少しだけ雨漏りがありました。ホント少しだけなんですが、雨が長く降り続くとキャビンの椅子が濡れているということが何度もあったので、窓の下にハンドレールがあるので、そこにタオルを掛けて下が濡れるのを防い...
ヨットのいろいろな楽しみ方

世界最大 “Amazon ジェフ・ベゾス氏” のセーリングヨット

これまで MALU SAILING では何度かに渡って、世界最大のセーリングヨット関連の記事をご紹介してきましたが、少しリサーチなどの活動を止めていたら、数年前から欧米ではちょっとした騒動と共に世界最大のセーリングヨットがローンチされたとい...
ヨット雑記

ヨット初心者にありがちなエラー

僕たちは、未だヨット初心者レベルからちょっとだけ抜け出した?程度のヨット乗りではありますが、自分たちのヨットを持つ前の数年間、ヨットクルーとしてベテランオーナーのヨットに乗せて頂いてたこともあり、諸先輩方からいろんな事を教えて頂いたり、その...
ヨット雑記

ヨットと日本の港

ヨットと港は切っても切れない関係にあるのは言うまでもありません。日本は周囲を海に囲まれていることから、全国各地に大小様々な港が存在します。しかし、その全ての港にヨットが入れるわけではありません。大型船用の港はそもそも大型船用にデザインされて...
ヨットのロープワーク

スプリングラインがいい加減だと船を壊します

MALU号に乗り始めて7年、その間に同じ桟橋を使うお隣さんは4艇も入れ替わり、他の皆さんは西風で波が打ち込まない位置にバースを移動されたり、陸に近いバースに移られてゆきました。僕たちも、そろそろ移動を願い出ても良いかなって感じで移動をマリー...
ヨットライフ

ヨット遊びで得られる「心と体の健康」

僕たち夫婦がヨット遊びを始めて10年が経ちました。ヨットを始めた頃は、こんなに長く続くとは考えてもみなかったし、生活的、経済的にもヨットなんて続けられるのかどうかなんて当時の僕たちには想像もつきませんでした。そして、自分たちのヨットを持つな...
ヨット雑記

セーリングウェアのブランド紹介

どんなスポーツやレジャーにも、それ向けの専門ウェアブランドがあるものですが、ヨットの世界にもヨットと言う遊びに適した機能やデザインの専門ウェアブランドが世界のセーリングが盛んな国や地域に根差しており、今や全世界にデリバリーされています。僕た...
ヨットのいろいろな楽しみ方

ヨットが初めてのゲストを乗せる

遊覧船やパワーボートに乗ったことがあるという人は割といても、ヨットには乗ったことがない人は多いと思います。こう言う僕も例に漏れず、ダイビングで海に数えきれないくらい行っていても、そして漁船やボートにも数えきれないくらい乗ったことがあっても、...
ヨット雑記

ヨットの電蝕について考える

ヨットに乗り始めると、これまでの日常生活では考えたことが無かったような事を気にし始めなければならないのですが、それでなくてもわからないことだらけのヨットの世界で、ある日突然、登場するわけのわからない代表的な単語の1つが「電蝕」です。普通の人...
ヨットのメンテナンス

ヨットの船底塗料の基礎知識

MALU号を岡山県から回航してきたのが2017年6月のこと。早いもので、この年末でMALU号とも5年半のつきあいになりました。最初に上架して船底整備をしたのは回航翌年の2月中旬です。実はこの船を購入するときに船底を実際には見ておらず、前オー...
ヨット雑記

再び太平洋ひとりぼっち・堀江謙一さん83歳の挑戦

ヨット界の鉄人、堀江謙一さんと言えばヨット界で知らない人はいない外洋ヨット界のレジェンドです。60年前の1962年に日本人として初の19フィート小型木造ヨットで太平洋横断を成し遂げ、この堀江さんの挑戦のおかげでヨットで海外渡航ができるように...
ヨット用語

ヨット用語に戸惑う ~ライン&ラ二ヤード編~

ヨットと言えば、パワーボートと見比べて見た目にハッキリ違うのが高いマストと縦横無尽に引かれたロープ類です。ロープ類と言っても太さも固さも様々で、動くもの、支えるもの、引き上げるもの、操作するもの、縛るもの、などなど... 使われ方によってロ...
ヨット雑記

辛坊治郎さん単独ヨット太平洋横断チャレンジ

元ニュースキャスターの辛坊治郎さんが8月24日の朝、大阪~サンディエゴ(アメリカ)の太平洋単独往復横断を無事に終え、淡輪ヨットハーバーに戻ってきました。辛坊さんの太平洋横断と言えば、2013年にアメリカ在住の全盲セーラーである岩本光弘さんと...
ヨット雑記

ヨットのディーゼルエンジンと燃料消費量

我家のMALU号はクォーターバースの僕たち夫婦が寝ているベッドの下に140リットルの燃料タンクが搭載されていて、更に前のオーナーさんが予備燃料用の1本18リットル入る燃料容器を4本積んでいたので、そのまま使用しています。予備の燃料容器は元々...